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2009年1月に作成された記事

自己嫌悪・・のようなもの

今一番書かなくてはならないことがある。

子どもたちに申し訳なくて

親やってく自信がない。

もしかして、更年期障害なのか

若年性アルツハイマーか何かか

ただのヒステリーおばさんなのか

とにかく、どうでもいいけどキレやすい。

キレて子どもに怒鳴りながら、

もうひとりの自分が頭の片隅で

じ~っと私の行動を見ている。

ひとしきり罵詈雑言を浴びせ終わると、

子どもの反応をじっと待つ。

普段は私に反抗的な態度も取るし、

文句言いたい放題の子どもたちが

この状態になった私に対しては無言になる。

そして諦めの表情をする。

あろうことか、私はそれを見て溜飲が下がるのだ。

ここに懺悔めいた事を書いてみたところで

私のこの悪癖がどうにかなるとも思えないが。

申し訳ないと思っています。

何か書いておかなくては、と思い。

ところが、私は反省してはいないのだ。

悪いことをしてると思うけど

心から悔いているのとも違う。

この文章、つじつま合わないかもしれない。

初めて、読み返さないで書いてみたから。

今ありのままの心の状態です。

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寄席に行って来ました

雨がそぼ降るあいにくの天気の昨日、

初めての寄席に行って参りました。

寄席といえば、「新宿末廣亭」という

私の勝手なイメージがありました。

会場時間ぴったりに到着したらすでに10数人の行列が。

友達も寄席は初めてだったので

入口でおっかなびっくり入場券を買い求め、

いざ、狭い木戸をくぐり中に入りました。

中はイメージ通りの薄暗いこじんまりとした空間。

正面の高座に向かって中央には椅子席があり、

左右両側に座敷席がありました。

座敷席にも惹かれたのですが、

長時間だと足が疲れると思って椅子席に。

すぐに伊勢丹のデパ地下弁当を食べ始め

いよいよ、寄席のスタート!

憧れのお囃子がチントンテンと鳴り始め

雰囲気はますます盛り上がります。

前座さんがおしゃべりして、なごやかムードに。

古典落語をたくさん聞きたかったのですが、

現代的なお話が多かったように思いました。

ただ嬉しかったことに「ちりとてちん」

を聞くことができ、満点大笑い!

残念なことは、出演を楽しみにしていた

ナイツ が急きょ昼の部休演となり

夜の部5時以降の出演に変更になっていました。

初寄席で朝から夜の部まで制覇する勇気もなく、

その日は諦めましたが、いつかやってみたいです。

寄席に行ってみて、落語だけでなく、

曲芸(コマ回しなど)や、浪曲謡いなど

日本の文化芸能に幅広く触れることが出来

とても有意義な体験でした。

私の話を聞き次男が興味を持ったようなので

今度連れて行こうかと思っています。

昼弁と、おやつと夜弁も持ち込みで!

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栄光の架橋

言わずと知れたゆずの名曲『栄光の架橋』

NHKのアテネ五輪テーマソングでもある。

有名なところでは、男子体操団体で金メダルがかかった場面。

鉄棒の最後の演技者であった富田選手が

フィニッシュを決める時に実況アナが叫んだ

『伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ~~!』

という台詞はあまりにも感動的だった。

思い出すだけで私などは、鳥肌が立ってしまう。

今、ゆずの2000~2005ベスト盤を聴いている。

その中にこの『栄光の架橋』が入っているのだ。

何故またゆずなのか。その理由は単純である。

次男のチームメイトが、試合前に必ずこの曲を聴いて

モチベーションをあげていたというのを

彼のお母さんから聞いたのだ。

その話を聞いた時、実はすごく意外だった。

そして泣きそうなくらい、嬉しかった。

だって、その彼はとってもクールだしどことなく力が抜けていて

そんなガッツがあるタイプに見えなかったから。

だが事実昨年の大会の快進撃は、

ピッチャーである彼の力投がものすごく大きかった。

うちのチームはバッテリーでもっている、といっても過言でない。

だから、そんな風に試合に臨んでいたんだって知って

これは是非うちも、あやかろう!!と。

ね、単純でしょう?!

大リーグで昨シーズン劇的な快進撃を魅せたタンパペイレイズ。

岩村の活躍がその牽引力となっていたため、

いつしかチームメイト全員が

彼のトレードマークのモヒカンを真似ていた。

次男のチームもみんなで試合の前に同じ曲を聴いて

気持ちをひとつにして臨む。そうだ!これだ!と

インスピレーションを得たのだが。

何とか、次男発信でみんなで盛り上がれないかなあ・・・

また「お母さんがひとりで張り切ってどうするの?」と

言われちゃうんだろうな~

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松山ケンイチに関する一考察

松山ケンイチが、『ごくせん』に

高校生役で出演していたのはつとに有名だが

その当時、ラーメン屋のあととり息子役で出ていた

あのデブキャラ俳優が、先日テレビで言ってました。

「その頃の松山くんは、おとなしい印象でしたね~。」

つまり、全然目立たない存在感のない人、だったわけです。

でも、今や飛ぶ鳥落とす勢いがありますよね。

彼がブレークしたきっかけと言えば、やはりL役。

あの役は、彼にはまり役だったけど

もしも他の俳優がやっていたとしてもきっとはまったでしょう。

あれは相当デフォルメされたキャラクターだから

作り込みしやすいと思うんです。

ある程度演技できる他の新人がやってもブレーク

のきっかけになったと思う。

つまり、松山ケンイチが特別すごい、というのではなく

誰でも代わりはできるが、その役をもらうという『運』

に恵まれるか否か、その一点なのです。

人生なんて、その繰り返しなんです。

最近思うのですが、運をつかむのに、定年はない。

私もこの1年をチェンジのきっかけにしたいなあ、なんて。

さて、今夜も『銭ゲバ』見ます。この役も彼じゃなくても

誰か他の人がやっても多分上手く演じるだろうけど

何故か今は彼じゃないと見たくない。

オーラ、ですかね。そして、それも育つものです。

頑張ってオーラを育てましょう。

人生の幕を閉じるまでは人生の主役でいたいですから。

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冷たい雨

ゆーみんの曲に表題と同じのがあります。

当時、大人の恋のほろ苦さに憧れた。

『ひこうき雲』も、好きで、たしか中学生の頃。

切ない歌詞とメロディーラインと

ゆーみんの突っ張り気味な声が絶妙にマッチして、

私たちを現実離れした世界に

連れていってくれた。

今の子どもたちと違って

音楽を通してしか、外の世界を知る機会がなく

想像力や妄想?をう~んと働かせて、自分なりの

創造の世界を膨らませるのが楽しかったな。

                                                                      

・・・・・昨日は一日寒くて冷たい雨が降って

意気地ない私は買い物に行くのを断念した。

そしてこんな時に便利なのはネットスーパー。

イトーヨーカドーではつい最近寿司単品注文が

ネットで出来るようになったりして、

サービス過剰気味ともいえるけど、どこまでいくのやら。

まとめて6000円以上買えば配達料無料なので

今日の分と、調味料のストックも注文しました。

だから、今日も一日外出しなかった・・・

運動不足だ。相当やばい。体重が1キロ以上オーバーsweat02

明日は朝早くから中学校でのイベントの手伝い。

インディアカとソフトボールを親子で楽しんで

お昼に豚汁と焼きそば食べるんです。

明日は急激に気温が下がるらしいので

暖かくして行かなくちゃ。

久々に子ども達のはつらつプレーを見られるかなheart04

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バラクとミシェル

今朝未明の大統領就任演説をリアルタイムに見るため、

ソファにスタンバイした私。

ところが・・・

この歴史的な一部始終を子どもたちにも見せたくて

ビデオをセットしたことで心に油断が生まれたのか、

不覚にもいつの間にか眠ってしまったのです。

はっと目覚めた時、テレビには全く別の番組が!

ま、仕方ないから後でゆっくりビデオを観た。

が、

今朝のワイドショーで、私が一番感動したのは

バラクとミシェルのダンス!

パレードの後は、こういったパーティ会場を延々10ヶ所まわり

いやゆる資金集めをするらしい。大変だね。

たくさんの人の前で見世物のように踊らなくちゃならないんだ。

ってことは、これまでの大統領夫妻もやってきたの?

ブッシュ夫妻のダンスなんて見たくもないけどな~

でも、バラクとミシェルのダンスはとっても素敵だった。

黒人特有のリズム感からか、身のこなしがきれい。

バラクのダンス見とれちゃった。彼は相当もてますな。

ミシェルの顔が大好き。娘2人もミシェルに似て可愛い。

演説は、これまでのような感動的なフレーズはなかったけど

あの位に抑えたのは彼なりの計算なんでしょうね。

幻想をあまり膨らませ過ぎるのも如何なものか。というとこでしょう。

ちょっと目を覚まさせないといけません。

人任せ、他力本願も大概にしとかんとね。

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定額給付金

麻生総理が意固地になって推し進める

定額給付金についての我が家での会話。

長男「ねえ、俺はあの1万円っていつもらえるの?」

私「あんなもの、給付されるかどうかわかんないよ。」

長男「あ、そうなんだ・・」

私はこの時、返答を間違えたことに後で気付いた。

『俺にもらえる』という点に着目しなければならない。

『俺が、お金をもらい俺が、そのお金を使う』

そういうつもりでいるのだろうか。

私は、定額給付金制度は愚策だと思っているが

仮にくれるというならもらわなければなるまい・・・coldsweats01

そのお金を果たして子どもに渡すほど物分かりの良い親か?

否、そんなもん、家計費に充てるに決まってるじゃん!

そのことを次男に話したら、

やはり長男の考えは「ちょ~あり得ない」とのお言葉。

そうだ、あまりに図々し過ぎる。

同じような年齢の子どもをもつ親御さんは

果たして給付金を子どもに渡すのだろうか。

ま、人は人だからね。

家ではあげないつもりです。

しかしまあ~面白いもんだ。

色々な価値観があります。

親子でもこのギャップだもんなあ。

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阪神淡路大震災から14年

昨日、あの大震災から14年目を迎えた。

                                                                         

あの日の朝、私より早く起きてテレビをつけた夫が

ニュースを見て、思わず発した言葉。

「おい、芦屋が大変なことになってるぞ!」

何の事?のろのろと起き上がってテレビを見た。

そこに映し出された光景は、

我が目を疑うものだった。

まるで現実の出来事とも思えないような

大惨事がそこにはあった。

「電話かけてみた方がいい。」そう言われて

震える指で、実家に電話をかけた。

何度かけ直しても、全く繋がらなかった。

やがて、友人たちから電話がかかり始める。

心配して両親の安否を聞いてくれるのだが、

連絡がとれないと返事するしかなかった。

後で母から聞いたのだが、

家族に安否確認する人々で長蛇の列の

公衆電話に何時間も並んでくれて、

ようやく連絡がとることが出来たのだ。

あの当時、家族では誰も携帯をもたなかったので

連絡手段は唯一、公衆電話だった。

元気な母の声を聞いた時

絶対生きてる、と信じていたけど

心底ほっとした。

両親はマンションで暮らしていたので

それが幸いしたと思う。

ただ、ぞっとしたのは寝室の両側のたんすが

両方とも倒れてしまったこと。

多分、同時に倒れたのだろう、

部屋の真ん中に寝ていた両親の頭の真上あたり

丁度三角形の隙間が残されたお陰で無事だったのだ。

奇跡のような幸運だったと思う。

このときほど、ご先祖様に感謝したことはない。

あの震災で亡くなった方のことを思うと

悔しさや無力感、様々な感情が沸き上がり涙が出る。

私のように身内がその現場にいた人は

何年経っても、あの恐ろしい出来事の記憶は鮮明だ。

でも、関係のない人々にとって

年月はその記憶を風化させてしまうものなのだ。

だからこそ、毎年節目には特別番組を組む必要がある。

それを見る義務が同じ日本人としてあると思う。

誰もが考えなければならないテーマが

そこにはいくつも含まれている。

昨日のNHK特別番組では

亡くなった方(遺体)の埋葬を巡って

かなりの議論があったことが初めて明かされていた。

こういう場合の結論を迫られる立場の人間の辛さ

人間の尊厳についてどう考えるか、

色々と考えさせられた。

また、延焼を防ぐために消火活動を優先させるか

すぐそばで生き埋めになったひとりの人を救うか

その究極の選択を迫られた消防士の覚悟。

その経験を踏まえて消防署が中心となり

神戸では地域の自助努力に訴えようという

プログラムが広がっているという。

公的援助を待つだけでは、生を全うできない

そういう自覚が必要だと思う。

是非、この関東地方にも広げていって欲しい。

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気になってます

今、とっても頭が痛いのは

年末大掃除にやり残したままの換気扇。

最後に掃除したのが、昨年の夏前だったから

もう、相当汚れているはずだ。

あれから、揚げ物炒め物のオンパレードだったし・・・

家の換気扇は整流(?)板とやらで中身(プロペラ)が

全く見えないつくりになっているため、

とりあえず、見た目はとってもきれいなのだ。

しかし、絶対に中は汚れている。確信できる。

それと、もうひとつ。

我が家も今ドキのディスポーザーが採用された流しだが

これは、便利なのはいいが問題もある。

あれは、基本素人が取り外しできないため

内側の見える部分しか掃除ができない。

例えて言うなら、洗濯機のドラムの裏側が恐ろしいことになってる状態。

これが、容易に想像できるのだがどうしようもない。

ディスポーザーが砕いて液状にした生ゴミは、

浄化槽に生息するバクテリアによって分解してもらうのだ。

このバクテリアはカビキラーのような強力な漂白剤で死滅してしまうらしい。

だからその類の洗剤を使用できないことになっている。

これはかなりのジレンマだ。便利が生み出す不便である。

一体、あのウラはどういう状態になっているか

想像するのもはばかられる。ああ怖い・・・

この2つ、今私がとっても気になりながら手をこまねいているもの。

こんな時に何故か思い出す商社勤務時代。

溜まったミルシートを処理しなければと思いながら

毎日の激務に追われるまま、ついつい

先延ばしにしてしまって、とうとう上司がしびれを切らし

一緒に日曜出勤してくれてまとめて片付けた思い出と重なる。

それにしても、優しい上司だったなあ。

嫌味ひとつ言われたことなかった。

たとえ、電話の相手の名前を聞き間違えて伝えても

「惜しかったな~!似てるけど。」

部品の値段の計算を間違えても

値段はいつでも訂正可能、大切なのは納期だと

全然問題にしない度量のある人だった。

「彼女は一番忙しいんですよ。」

っていつもかばってくれて。

あの上司には、もう2度と会えない。

天国に行ってしまったから。

大きなお腹をゆすりながら

豪快に笑ってた顔しか

覚えていないのに。

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呆れた理由

今朝、いきなり長男が言うことには

「インフルエンザの予防注射今年はしなくていいの?」

「そうね~するに越したことないんだろうけど、

ピークが2月だし今更って感じじゃない?」と私。

去年は受験だったので、家族全員予防接種をしたのだが

緊張感がない今年は、接種料金をケチっていたというのが現実。

しかし、普段そのような細かいことに気が回らない長男が

一体どうしたのかと思い、

「何、何?大学の友達がみんな受けてるの?」と聞いてみた。

「いや、・・だってインフルエンザにかかったら

1ヶ月も会えなくなるじゃん。○○の弟が今年受験生だからさ。」

一瞬、ポカンとしたが我に返って

「あ、・・・そうなんだ。中3なのね。ふ~ん。

まあ、あんたが受けたいなら受けていいよ。」

と渋々(?)お金を渡した。

が、しばらくするとお金を持って戻ってきて

「やっぱ、受けなくていいって。」

・・・ってことは、彼女がそう言ったってことだよね。

完全に尻に敷かれてるんですね。うっしっし。

しかし、まあ、何と言うか、

インフルエンザ予防接種をする理由が、健康云々ではなく

彼女に会えなくなるから、とはこれいかに?平和だ、我が家は。

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相棒 またまた名作誕生!

シーズン7で、とうとう薫ちゃんが相棒じゃなくなって

すっかり意気消沈してしまっていた私だったが、

今日の相棒の脚本は、素晴らしかった~!

神奈川県警と、警視庁の連携捜査を縦軸にして

誘拐事件と、もうひとつの事件を横軸にすえて

絶妙に絡み合う展開。ん~~もう、にくいねえ。

こういう時の右京さんの頭の冴え方は人離れしてる。

キッチンの窓から中を覗いて、お手伝いさんを脅かす

まるで変質者みたいな右京さんには大笑いした。

県警を装った犯人グループの手口はあまりに

大胆かつ巧妙で、そのトリックにはあっと言わされた。

そこを見抜く右京さんにもあっと言わされるし、

角田課長、鑑識課の米沢らとの連携も鮮やか。

やっぱ、相棒は面白いわ~。

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シアワセのかたち

昨日は、大切なお友達の結婚式でした。

場所は六本木のリッツカールトンホテル!

10何年振りの一大イベントだったので、

まず着て行く洋服選びに悩みました。

最初、デパートに入っている銀座イギンに行って

ベテランの店員さんに相談してみました。

すると、

「リッツでしたら、格がかなり上のホテルになりますので

パンツスーツはおやめになった方がよろしいですよ~。」

と先制パンチ(?)。すっかり気後れしてしまいました。

リッツってすごいんだ~~話には聞いていたが。

それでも何とかスーツを買ったけれど、

今度はマナーについても不安があり

テレビやインターネットで情報を仕入れました。

そして、いよいよ昨日の朝。

お友達から、なんとメールが届きました。

「今日は楽しんでね!」

あり得ない~~!!なんという余裕。

大人同士の結婚って素敵だな。

これは昨日の式、披露宴を通して感じたことでした。

私なんて、自分のことで頭がいっぱいで

今思い出しても恥ずかしくなります・・・。

お友達は実年齢よりもはるかに若いし美しいので

こちらは思わずカメラを構えずにはいられません。

私がそう思うってことは、み~んながそう思う。

いきおい、新郎新婦は常ににわかカメラマンに取り囲まれる。

それがず~~っとず~~っとエンドレス続くのです。

気を抜く暇が無くて、相当お疲れになったのでは?

それほど、みんなに愛されてるってことだね。

お肌がぴかぴかできれいだね~

って思わず唸る私。すると隣の席の後輩から

「オヤジ目線になってますよ。」とたしなめられた。コホン。

いいよな~私もあんなドレス着てみたいな~

早まったかな・・・なんて、悪あがきもいいとこでした。ペコリ。

最後の新郎の挨拶は胸にじ・・んときて涙が出ました。

本当に心のあったかいお似合いのお2人でした。

シアワセは来るべき時を選んでやってくるんですね。

私もシアワセのひとつまみ頂きました!

それにしても、セレブな披露宴だった~~

料理もお酒も美味しかった。

楽しみました。

ありがと。

シアワセになってね。

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昨日の初雪

昨日の未明に、こっちは初雪降ってたようです。

私が朝起きた時には、う~っすら屋根に白いものが・・・

って程度だったのでほとんど、実感はわきません。

前日からの寒さが相当なものだったので、

初雪さもありなん、でした。そして、今日。

さぶっ。

自転車に乗っての買い物はかなりきついものがあり、

こういう時、ユニクロのロングダウンのありがたさを

しみじみ感じるのでした。

この冬、あのアイテムがなかったら、

私は外には出られなかったでしょう。

ダウンを使用した衣服を考えた人に感謝します。

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最近気になる事

新年を迎え、しばらく家にこもりたくなる

寒い毎日が続きそうですが、

1月いぬる、2月にげる、3月さる

と言うように案外春がくるのはあっという間かもしれません。

そうするとですね、私の楽しみがまた始まるのです。

次男たちの中学校野球大会春の陣!!

昨年の秋の大会では近年稀に見る好成績でしたので

春も是非、バッテリーを最大限に生かせる、

はつらつとした試合運びを期待したいものです。

そのためには、この冬にどれだけ自主トレをしたか、

その一点にかかってきます。

「お母さんが張り切ってどうするの?」と

次男の嫌味なひと言に、

「お母さんはね、自分のために言ってるんじゃないよ。

負けた後で『もっとやればよかった』って後悔してほしくないから

こうやって、はっぱかけてるんだよ!

あんた達が負けても、お母さんはすぐに諦めて忘れるけど

負けた本人はずっと悔しい思いをするでしょ。そんな思いしてほしくないから。」

また、つい熱く語ってしまい呆れられました。

まあ、自分がこれまで一生懸命やってこず、

それに後悔してるからこそ、アドバイスしてやるんですが

実際、リアルタイムに私が誰かに言われたって

心にちゃんと受け止められはしなかったかも。

伸びる人、の条件に「素直であること」というのがあります。

まさに他人の言葉に耳を傾ける心というのは大切ですね。

私の子どもですから、遺伝子的に期待するのは無理か。

できることなら、またおっかけ応援おばさんになりたいがな~

「あれ?やっぱり自分のためにはっぱかけてんじゃん」

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ある風景

バスに乗って隣町のデパートに向かう途中。

ある停留所から、ご婦人が乗り込んで来た。

にこやかな笑顔を窓の外に向けて手を振っている。

つられて私も、窓の外に目をやると

そこには若いお母さんとバギーに乗った女の子連れが。

そのバギーに座ったままの女の子が

バスの中のそのご婦人にむかって

一生懸命小さな手を振っている。

その健気さに思わず私の胸がずっぎゅ~ん!

ほんの些細なこんな仕草を可愛いと思う自分が

とっても意外な気がした。

思えば、もともと私は子どもが好きなほうではなかった。

自分が子どもをもって初めて、赤ちゃんってこんな可愛いものなのか、と感じた。

それでも、他人の子どもを見てかわいくてたまらない的感情は

ほとんど持ったことがなかったのに、

最近はどうだろう?

今日のような状況にいちいち心動かされてしまう。

幼子たちが、今や私にとっては孫的存在になりつつあるのかも。

しかし・・・まさかこんなありふれた場面で他人の子どもに感情移入するとは。

さっきまでの半日、または昨夜から一緒にいたのかもしれない

あの2人の間にはどんなストーリーがあったのだろうか、なんて。

自分の子どもたちの孫の面倒を見るなど

真っ平御免だ、自分の時間がなくなる、と思っていたが

これではにわかに怪しくなってきたぞ。

だから人間って、面白いのかな。

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鎌倉めぐり・・

今日はいいお天気でした。

朝出る時は寒いかな?と思ったけれど

歩き出すと、うっすら汗をかくほど暖かかったです。

昨夜珍しく、次男から鎌倉めぐりのお誘いがあり

早目に家事を済ませていざ鎌倉。

長男にも声をかけたけど「バイトだって言ったでしょ」

という声色は、もしかしてちょっと寂しい?なんて。

さて、次男のプランはいかに・・・?

まず北鎌倉で下車して、徒歩で銭洗弁財天へ。

これが結構きつい山道で、しかも途中

地下水が染み出してぬかるんだ登坂には参った。

次男が山道になった途端にずんずん早歩きになり

「遅い、お母さん!」と叱られて思わずイラッとする。

到着するとびっくり。どこから湧き出してきたのかと

思うほどの人だかりだ。とりあえずお金は洗ったが

ちっとも落ち着かず、早々に退散した。

次に向かうは鎌倉駅。そこから江ノ電に乗って

目的は『龍の目石(?)』

ところが、これがくせものであった。

次男はこの石がどこのなんという神社のそばにあるかも

下調べなく出てきてしまったものだから、

あちこちで地元の人に聞いても「さあ~?わかりません~」

あ~あ、これじゃ迷子だよ。

鎌倉高校前で下車してから2時間くらい歩いただろうか。

「もう、諦める。」と次男の口から嬉しいひとこと。

やっと解放されるのね。ホッとした私であった。

3時まわってようやくお昼ごはんです。

食べ終わると2人とも急に眠くなってしまった。

重い身体を無理やり引きずって江ノ電江ノ島駅まで歩く。

「だるい、だるい」を連発する次男に

「そんなことばっかり言う男はもてないよ!」

ですよ。全く最近の若いもんは体力ないから~

それでも江ノ島の海はとってもきれいでした。

水平線がくっきり水色でそこからのグラデーションが

絵に描いたように美しかった。

波が静かなのに物好きなサーファーもいて。

思いっきり疲れたけど、楽しかった。

お正月のすてきな思い出がひとつ増えました。

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新年を迎え謹んでご挨拶申し上げます。

元旦の朝は、毎年のことながらまったりと、

はっきり言ってぐだぐだになってしまいます。

子ども達もかなりの夜更かしをしたようだ。

私はちゃんと髪の毛を乾かそう、乾かそう・・・と思いながらも

つい布団にもぐりこんでそのままになってしまい、

朝起きた時に鏡を見てぎゃっと叫んでしまったほど。

今年は年末のうちにお雑煮の材料を準備して冷凍しておいたので

朝起きてやることといえば、だし汁を温めてお餅をゆでるだけ。

これは簡単でいい!!

我が家は、母の実家の伝統の雑煮です。

元旦は白味噌仕立てで具材は輪切りした大根のみ。

2、3日目はしょうゆ仕立てのつゆに人参の千切り、ほうれん草、

決め手は鰤の照り煮をのせること。これが旨いんだな~

家族みんなこれが大好物です。

お節はとても甘くて、全体的に味付が濃いので

最近は胃にもたれちゃって、あまり箸が進まない。

昔の人は、胃袋が丈夫だったなあ。おじいちゃんなんて

正月の雑煮にお餅7~8個は食べていたもんね。

うちの子ども達なんて、2、3個食べればいいほう。

お肉とか、好きな料理だとメチャ食いするんだけど

そういうのって、胃袋で食べてるんじゃなくて

脳が食べたがってるだけなんでしょ。

ま、とにもかくにも今年も良い事がたくさんありますように。

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