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2009年4月に作成された記事

プロ野球観戦

昨日は、プロ野球観戦に行って来ました。

最近のベイスターズの成績は振るわないので

どうな感じだろうな~と思って出かけました。

すると、関内駅を降り立ったとたん、

対戦相手がタイガースだったせいもあり

ひいきチームのコスプレした人々で駅前がすでに

相当盛り上がってました。

ほほう、やはりWBC効果でござるな~と

勝手な解釈をしながら(違うかな・・・)

途中コンビニで食糧と飲み物を買ってスタジアムへ。

内野席のバックネット裏で、わりと良い席でした。

夏日で、観戦中の暑さには閉口しましたが

双方ともホームランが出たり、

阪神の金本、赤星、檜山、今岡などの名選手も見られたし

横浜の内川(ホームラン!)、新人のイケメン松本も発掘。

私たちの周囲がみんな阪神ファンだったので

応援の時に言葉には気をつけるようにしました。

下手な事言うと、睨まれそうなおにーさんが隣だったし。

ま、結果そんな心配は無用だったのですけどね。

プロ選手のかっこいいプレー(たまに下手こくけど)

たくさん見られて、本当に楽しかった!

今度はもう少し日焼け対策をしなければ辛いかな。

来月もロッテ戦の試合に行く予定です。

再来月は、これはまだ未購入ですが

スター軍団西武ライオンズとの交流戦のチケットを

必ず手に入れたいと思っているのですが、どうなることやら。

野球って、知れば知るほど、楽しいですね~~

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市春季大会2回戦結果

うちの中学の最初の試合が、昨日行われました。

朝9時からの試合だったにも拘らず、

母を中心とした応援団が総勢10数名!

相手チームを圧倒することにまず成功しました。

こういうことは地味なようですが、とても大切です。

うちのエースは公式戦の初戦ということで

多少の緊張は見られたものの、制球もよく

球もいつも通り走っていました。

うちの自慢はバッテリーを中心とした守備力。

それに加えて、昨日は打線もついに爆発!

練習試合では全くいいところがなかった

クリーンナップが目覚めてしまいました。

それを見た、同じ地区のライバル校の監督が

私たち応援団の側にやってきて

「なに?選手を補強したの?」にやにや

「ええ、まあ・・」フフッ

「どこから来たの、あの選手は?」

「シニアだったんだけど、お家の事情でやめたんです。」

「ふうん、でもだめだよ~そんなことしちゃ~」

と悔しそうに言うのです。

そんなこと言われても、来るもの拒まずだし~。

彼の加入で、チーム打率の低いうちの救世主と

なってくれることを期待していましたが、

昨日それが現実となりました。

3-0で2回戦突破です。

来週は遠征になりますが、応援団を募って

また頑張って追っかけしま~す!!

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大リーグ中継

野球熱の高まる一方の私ですが

午前中は大リーグ、夜はプロ野球中継を

BSチャンネルなども合わせて何かしら試合観戦します。

昨日無事、復帰したイチローは見事な結果を出したので

陶芸に行ってて観られなかったことを悔やんだものでした。

現在、イチローが出場中のマリナーズ戦を見ています。

こうして大リーグが盛り上がっている最中ですが

わすれないうちに書いておきたいことがあります。

WBCに率先して代表入りしたイチローが

世界連覇を成し遂げた後、まさかの故障者リスト入り。

その彼に対してはマスコミや、一部のチームメイトや

野球関係者がイチローバッシングをしてました。

つまり、シーズンを軽く見た、だのジャパンで見せた

チームリーダーとしての仕事を、自身のチームでしていない、と。

アメリカ代表には、メジャーの有力選手がチームとの契約

を優先してなのかWBCに出場しない(できない)現実もあります。

そういう状態なのにも拘らず、大リーグ側がWBCを開催するのは

納得できないところがあります。

そして、WBCに全力を注ぐ選手に対して批判めいたことを言う、

全く自己矛盾の世界です。そんなことなら

WBCなんて、今年限りで止めてしまったらどうでしょう?

日本は見事に世界連覇を果たして、前回大会以来非難してくる

韓国に対しても、文句を言わせない勝ちを収めての優勝。

この麗しい侍たちに文句があるのなら、

いっそのことWBCなんて封印すればいい。

世界大会に全力を傾けることに疑問符を投げかける

そういう訳のわからない議論をする人たちと

同じ土俵に立てるわけないのです。

ということで、

先ほどめでたく、イチローが張本の安打日本記録を

あっさり抜いて新記録を達成しちゃいました!!

張本さんも、観客席で嬉しそうにしていましたね。

良かった・・・2人とも素晴らしい選手です。

先日、次男に向かいじみじみ声をかけました。

「野球ができるシアワセをかみしめてね!」

また何を言ってんだと、うっとうしがられるかと思っていたら

「うん」って答えてニコッと笑ったんです。嬉しかったな~

健康で、好きなことが出来てることって

もしかしたら奇跡みたいなことかもしれない。

そういう気持ちにイチローもきっとなったんだろうな。

そうそう、WBCで侍ジャパンのベンチで

いつも選手達に寄りそうようにしていた通訳の男の子(人?)

マリナーズのベンチに発見しました!!

そうか、イチローが連れてきたんだね?

とても物腰の柔らかそうな人で、気になってましたwink

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お肌の突き当たり?

俗に、お肌の曲がり角などと言いますが、

私の場合曲がり角をUターンしたらしい。

お肌の水分量も最低水準なら

肌年齢を測定(?)してもらったら

なんと80歳代!などと言われてしまったのだ~!

後で考えたら、あのメーカーは怪しいもんだった。

普通は、肌年齢とか肌の状態を正確に把握するなら

ちゃんと化粧を落としてからやるべきなのだ。

あ~あ、すっかり騙されちゃったぜ。

とはいえ、薄々気づいてた。肌がいまいちだって。

そこで自分なりにコラーゲンをもっと摂れば

今後のためにも良いだろうと思い立ち、

この1~2ヶ月は積極的に鶏肉手羽や

しゃけなどを皮ごと食べたり、

おやつにはマシュマロやゼリーにしたり。

すると、驚いた効果が現れたのだ!

ここ数年、寝起きにシーツや枕の跡が

頬やおでこにくっきりとついてしまうと

お昼近くにならないと、その跡が取れなかった。

(これってかなり恥ずかしいかも・・)

ところが、なんとこの二日間は、

(なんで、二日間もそうなるのか、これも問題ね)

1~2時間で跡形もなくなったのです。

これは嬉しいよ!!お肌が10歳くらい若返った?

多分、年相応になった程度だろうが

80歳ではなくなったのは確かである。やった!

コラーゲンって必要なんだと再確認。

地道に食品から摂取するだけでも

これだけの効果があるので

経済的にも負担にならないし、続けられるgood

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イケメンランキング発表!

我が家では、この度イケメン評議会において

正統派イケメンと、筋肉系イケメンランキングを決定しました。

じゃじゃ~~ん!!

正統派イケメン

1.岩隈久志(楽天イーグルス)

2.岸孝之(埼玉西武ライオンズ)

3.内田篤人(鹿島アントラーズ)

筋肉系イケメン

1.岩村明憲(タンパペイ・レイズ)

2.中島裕之(埼玉西武ライオンズ)

3.春日俊彰(オードリー)

さて、筋肉系イケメンの第三位にランクインした、

オードリー春日について異論のあるむきもあろうかと・・・

これは次男が強く推したため、仕方なく。

家庭平和のためなので悪しからず。

ちなみに、このランキングには名前がないのですが

マリナーズのイチローは、名誉イケメンとして殿堂入りです。

存在がイケメンなので、それが妥当かと思いました。

それにしても、イケメン探しって楽し~い!!

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マスターズ

「世界」を冠した大会には、めっぽう弱い私なのですが

これまで、ゴルフトーナメントに関しては

全くと言っていいほど興味がありませんでした。

が、当然今回は違っていました。

なにしろ遼君が招待選手として世界に挑戦する

となれば、たとえ早朝でも見なくてはなりません。

まず、驚いたというか感動したのは

そのコースの美しさ。

選手達にとっては、恐ろしい難コースということですが

見てるこっち側にとっては難コースだろうが

きれいなものはきれい!!

芝の緑がはんぱねえ~~!

池(これまた恐怖)がいたるところにあるが

この透明感といったら、はんぱねえ~~!

マスターズ中継を見たあと

土曜か、日曜の午後に日本国内での女子トーナメントを

やっていたのですが・・・

その芝があまりにも貧弱で愕然としました。

そんなこんなで、すっかりマスターズに魅せられた私。

毎朝、早起きしてはテレビをつけて

お弁当を作りながら、遼君や片山を応援していました。

残念ながら、遼君は予選敗退しましたが、

片山晋呉が見事日本人として最高位の

単独4位という素晴らしい結果を出しました。

片山の顔をじーっと見ていると、

ゴルゴ松本に見えてくるのは、私だけでしょうか??

トレードマークのカウボーイハットをとると

なにやら寂しげな頭髪が現われるのも御愛嬌。

なかなか彼も魅力的なメンズですね。

次回は、私的独断的自己満足のイケメンランキング~

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桜に癒される

今年のお花見は例年よりも

長い期間、楽しめているように思い、

去年の自分のブログを検索してみました。

そうすると、4月6日に外濠公園に行っています。

その時のブログに、我が家から見える桜が

ほぼ葉桜になってしまっていると書いてあり、

今まさにその桜が葉桜になりつつあります。

ということは、あまり誤差はないようですね。

でも若干今年の方が、桜を長く楽しめたか模様。

満開になって、まだ1度も雨が降らないというのも

わりと珍しいことじゃないかな・・・?

乾燥した空気のせいで火災事故が増えているとも

今朝のニュースで言っていたし。気をつけましょう。

散り際の桜の楽しみ方としては、私はやはり桜吹雪。

ベランダから見える桜が、南風に吹かれて

ハラハラと花びらを舞い躍らせる様は、胸キュンものだ。

その花びらが、この時期はベランダに舞いこんで来る。

枯葉が舞い落ちてくるのとは訳が違って、

花びらが幾弁、足元に落ちているのを見つけたときは

これまた胸キュンするのである。

強い南風に乗って、眼の前をかすめて飛ぶ桜吹雪。

これまた圧巻なのだが、残念ながら今年は見られなかった。

こういう感情は、やはり年齢を重ねてこそ湧いてくる。

大学生の頃に家族と一緒に上野公園の花見に行ったが

あの人ごみ、熱気、そして落ち着かない雰囲気に

花見って、どこが良いのかしらんと不思議だった。

花見は大人の疲れた心を安らぎの岸辺へと

誘ってくれる娯楽なのである。

また、来年会いましょう。

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初オペラ「ドン・ジョバンニ」

先日、初めてのオペラ体験をしてきた。

チケット代は、コブクロコンサートチケットの約4倍!

落語体験に続き、初物づくしの私。

今回は、次男が突然言い出したことが発端で、

そのお陰で思い切ってみたのだが、

サントリーホールでの本場オペラ、本当に良かった!

イタリア語なので、字幕を見ながらの煩わしさが

若干あるが、映画の字幕になれていれば

まあまあ、我慢できるかな。

ただ、舞台の両端や、後方に映し出されるので

字幕を読む時に一瞬、

舞台から目が逸れてしまうのは難点ですね。

一緒に行った次男は、パンフで一生懸命予習したものの、

やはり細かい所の内容まではわからないし

なんと!また視力が落ていたらしく

眼鏡をかけても字幕の字が読めないときた~

最悪!!持参したオペラグラスで、

舞台と字幕を交互に見るも、忙しすぎる。

そのうち諦めたようで、

おとなしくなったと思ったら、

「眠くなってきた・・・」と言い出した。

「寝ないでよ~勿体無い」と、せこい私。

なんとか最後まで持ち堪えたけれど

相当神経すり減らしたみたいだった。

オペラは、内容も楽しめれば素晴らしいけど、

その声の魅力を堪能できるだけでも充分だよ、

と次男に教えてやったら納得していたみたい。

主役のドンジョバンニを始め、多くがバリトンの中

ドンナアンナの婚約者がテノールだったのだが

この人の声がめちゃくちゃ好きだったな。

カーテンコールでは、主役と指揮者の次くらいに

たくさんの拍手喝采を浴びていたから

私と同じように感じた人が多かったのだろう。

(もしかしたら、主役より大きかったような・・・?)

1年に1度くらいは、オペラ鑑賞するのもいいな。

安物じゃなく、ちゃんとした本場ものを観て正解だった。

次男も、わからないなりにも本物に触れたことで

何か刺激があったのではないかな、と思う。

夫や長男も来ればよかったのに。やいやい。

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WBCを総括してみよう!

日本中を熱狂させた、侍ジャパンの活躍。

ほとんどの試合をリアルタイムでテレビ観戦して

そのたびに声が枯れるほど応援した私。

(そのせいだとは思わないが、WBC終了後

 ひどい風邪を引いてえらい目に遭った)

総括しようなんて言ってはみたものの

1時間前のことをちゃんと記憶できてないような

おばさん脳なので本当は総括できません。

あしからず。

とにかくドラマ。筋書きのないドラマそのものだった。

原監督が決定するまでの紆余曲折。

星野ジャパンがほぼ決まりかけてた時

イチローのひと言で、大どんでん返し。

その言葉の重みに、チームはぴりぴりし

首脳陣もイチローに物申せない雰囲気に。

そして、ついには

イチロー自身がその重みを思い知ることとなり、

あの絶不調の日々を迎えようとは。

しかし、今回のジャパンが、

北京五輪の時と違ったのが

日本のために自己犠牲の精神を保っていたことだ。

スタープレーヤーの集団にも拘らず

それを守り続けられたのは、たぶん、

原監督の存在が大きかったと思う。

上に立つ人間が、金のために働くのではなく

自己犠牲(ある意味、監督人事はそうだった)

を体現してみせなくては統率できないだろう。

王監督のようなカリスマ性はなくとも

今回のような連覇がかかったプレッシャーの中では

かえって、原監督のようなフレンドリーな雰囲気を

醸し出せていたことが功を奏したともいえるだろう。

イチローが不振にあえぐ期間は、

若手(中堅?)の青木、中島らがはつらつプレーをして

また、日替わりで小笠原、稲葉のベテランコンビが

大活躍するといった、リズムが生まれた。

このことを取ってみても、

チーム内にそういう空気の循環システムが

あったということだと思う。

一斉にダメになる、あの北京五輪とは大違いだった。

それにしても、

決勝戦でのドラマは、どうだろう?!

岩隈のナイスピッチングで試合をきっちりつくり

その中でのジャパン先制。

するとまさかの一発を浴びて同点とされるも

中島のタイムリー、岩村の犠牲フライなどで

2点差で勝ち越した。

これで、ベンチも私も半ばもう、もらった!!

みたいな雰囲気に包まれていた。

が!相手は韓国だったのだ。

まさか、、まさかな~?と思う間もなく

9回裏で同点~~~!!!

私は、画面に映るダルビッシュに向かって

「落ち着け~~!落ち着け~~!」と

叫びつつ、さよならの場面を想像すると

ついには精神を平静に保てなくなって、

リビングから逃走し、隣室の隙間から

テレビ画面を、恐々覗き見するという

ひとり劇場を演じていた。

ようやく、9回裏の攻撃が終わり

決戦は今大会初の延長戦へ。

その時、お膳立ては揃っていたのだ。

まさか、ダルビッシュが同点にされるとは

思っていなかったし

このままどうにかこうにか優勝して

良かった良かった、となるところだった。

なのに、計ったように韓国が同点にし

ジャパンの攻撃は、内川から。

ギャンブルプレーとも評されたほどの、

超ファインプレーで試合の嫌な流れを絶った

内川が、この大事な場面でもヒットで出塁。

続く、当たっている岩村も連続ヒット!

そこで登場する我らがイチロー。

さあ、韓国ベンチはどうする?

解説の槙原や清原は、敬遠をしないらしい

韓国ベンチに、「ありがたいですね」とコメント。

私は、打席で集中するイチローを見たとき

ピーン、とひらめいた。彼は、この試合で

すでに3安打と調子を上げていた。

「そうか、この試合のこの瞬間に

 ピークを持ってくるために

 これまでの不調の日々があったのか・・・

 よし、頼んだぞ!!いけ!イチロー」

私の怨念?執念?とにかくすべての念を

リアルタイムでイチローに送った。

多分、同じように日本中の人がしたのだろう。

そして、ついにあの歓喜の瞬間が。

運命のセンター前ヒット。

内川と岩村が、ホームでガッシリとハイタッチする。

ああ、たまらん・・・男の中の男たちが、

画面の中でキラキラと輝いている・・・

絶叫?だったか、涙で声にならなかったか、

心の底からやったね、おめでとうと言った。

まだ、試合は10回裏が残っていたけれど

イチローの一撃は、韓国を打ちのめし、

ジャパンを絶対的有利に導いていた。

世界中の人がそれは認めるだろう。

それほどの、カリスマ性があるイチローが

不振だったことを思うと

このWBCのなんと劇的だったことか。

ダルビッシュの隠れた超ファインプレー

と、言ってもいいかもしれないよね。

この試合、本当は録画すべきだったのだが

私が録画すると負ける、というジンクスのもと

泣く泣く我慢したのが、返す返す残念。

いや~~野球って、本当~にいいもんですね!!

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