カテゴリー「スポーツ」の41件の記事

菊池くんダイジョウブ?

先日、花巻東の菊池クンが

今後の進路について語るニュースを見た。

本人としては心身ともに充実した今だからこそ

挑戦したい事がある、ということだった。

確かに、野球選手というのは怪我がつきものだし

肉体的にも無理が出て来るのだろう。

しかし私としては、時期尚早かなという感想。

世界で実力を試すというのは、最近では

17歳の石川遼くんが断トツ目だっているが

ゴルフ選手をとりまく環境と、

野球のそれとでは、全然違う気がする。

まずは頭を冷静に保って、両親やお世話になった方々に

いろいろな考え方を聞いた後に、決めた方がいい。

メジャーのスカウトが日本での菊池クンの試合を

何度も見にきてくれたことに感動しているようだが

それは彼らの利益になるから、仕事だからなのであって

菊池クンの将来を本当に責任もって任せられるかと言えば

?マークじゃないのかな。

くれぐれも、

レッドソックスに入団した田澤の二の舞にならないでね。

10月にはメジャーリーグ観戦のため渡米するらしい。

菊池クンがまわりの説得を受け入れて、

日本プロ野球で活躍する姿を楽しみにしていよう。

それはそうと、日米親善高校野球が終わった。

3戦して、1勝1敗1引き分けだったって。

これが良い結果なのかどうか知らないけど

堂林クンが、投打に大活躍したことだけは確かだ。

ホームランも出たらしい。さすがだね。

彼がどの球団にいくのか、ドラフト会議が

今から楽しみだわ!!・・・って、私はおっさんか!

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”甲子園”の魔力 final

 決勝戦は、堂林クンを応援することに決めた。

プレイボールのサイレン前にテレビの前にスタンバイ。

(やっぱり、あの音を聞きたいじゃありませんか~)

試合開始前、花巻東を撃破した中京大中京だから

日本文理相手なら(失礼)簡単に勝負がついちゃうだろう、

(日本大学文理学部とは全く関係ないそうですね)

と、安易な予想をしていた私。

先発堂林クンは、立ち上がりはまずまず。

しかも、先制2ランを自ら放つスーパースターぶりだ。

ところが、解説者が「日大文理打線は、堂林クンタイプは、

得意としてると思いますがね・・」などと言うではないか。

いやな事言うなあ~と思っていると、

ついに日本文理の打線が堂林クンを捉え始めた。

同点にされてしまった後、中京大中京は度々チャンスを潰した。

なんだか、いや~な雰囲気になりかけた時だった。

1アウト満塁というビッグチャンスを迎えた。

3番の河合完治が期待に応えられず、2アウト満塁。

次打者は、そう、彼。

甲子園全体がウォ~~ンと共鳴し、

不思議などよめきに背中を押されるように

打席に立った。

周りの雰囲気とは別世界にいる堂林クンが、

当然のように、適時二塁打を放った瞬間

彼が、中京大中京のエースながら4番に座る

その意味を、はっきりと理解した。

そこから味方打線がついに目を覚まして

一挙6点の、ビッグイニングとなった。

日本文理の監督が、その6回の守備の間にタイムを

1度も取らなかったのを解説者は不思議がった。

バッテリーと、野手たちがその怒涛の攻撃に耐えながら

ひたすら淡々とプレーする姿が印象的だった。

そして、7回にも中京大中京は2点追加して

7点差となっていた。

7回裏の攻撃が終わって、ベンチに戻った

日本文理の伊藤直樹投手が、

電光掲示板の得点表示を見上げて

「あと、7点かあ・・・」と、つぶやくのが

口の動きでわかったが、その顔は諦めてはいなかった。

(え?!もしかして、ひっくり返すつもりなの?!)

そして8回表の日本文理。

何とか、1点追加するもあと6点ビハインド。

9回の中京大中京は、0点に抑えられたが

残り3アウト取れば、優勝だ。

そこで堂林クンがマウンドに上がった。

難なく2アウトを取った、その後だった。

粘られて、4ボールで走者を出してしまう。

それでも次の打者をファウルフライに切ってとった!

と、誰もが思ったその瞬間悪夢が襲った。

3塁とショートと捕手が同時に捕球しに行ったのに

打球を見失って、せっかくのアウトを逃したのだ。

堂林クンが甲子園の魔物に取り込まれていく。

何故か、あとひとつのアウトが全然取れない。

タイムリーヒットを打たれ、得点される。

更に死球を出す。ついに監督が彼を諦めた。

無念の交代だった。

日本文理の恐ろしい執念が鉄壁の守りを崩し、

堂林クンと2年生投手を、金縛り状態に陥らせた。

ついに1点差に詰められて、もしかしたらサヨナラ?

という勢いの打球がサードを襲った。

打球が消えた。いや、サードのグラブに入っていた!

やっと・・・終わった。試合終了!

凄すぎる、決勝戦だった。

応援する側も、選手達も、

みんな、力を出し尽くした試合だった。

BSで解説していた横浜高校の渡辺監督は

「こんなに凄い決勝戦を、直に観て、

 解説することが出来て、本当に幸せでした。」

と言っていた。

全くその通りの野球史に残る決勝戦だった。

試合後、堂林クンは長くてキレイな指で子どものように

目をこすりながら泣きじゃくってた。

こんな風に、純粋な涙がいくつも流れた甲子園。

素敵な思い出をたくさんありがとう!!

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まだまだ”甲子園”の魔力 

 私が子どもの頃、お盆は毎年父の実家で過ごした。

父の兄弟姉妹、その子ども達全員集合して、賑やかだった夏。

扇風機が回る座敷で、テレビの前に叔父達が勢揃いして

笑顔で高校野球観戦する姿がとても懐かしく思い出される。

時代がどんなに変わろうと、新しい文化が生まれようと

高校野球の魅力だけは未来永劫変わらないのだろうな。

さて、奇跡の逆転劇を演じた花巻東。

準決勝で対戦する相手は最強打線を誇る中京大中京。

あまりにもビッグネームなので、

元来が判官びいきな私は完全に敵対視していた。

心配していた通り、先発は菊池クンではなく

中尾明慶君似の2年生投手。甲子園では初先発。

しかも準決勝のプレッシャーもある。

先制され、度々ランナーを出しながら健気に踏ん張っていた。

4回途中ピンチの場面、猿川クンが再登板となった。

すると今度は投球テンポがすごく良いではないか。

ちょっと不安になっていたが、その不安が現実に。

中京大中京の打線につかまり、

ついに菊池クンが引きずり出された。

だけど全然精彩がない。

これではもたないって素人でもわかった。

花巻東の夏は終わった。

9回最後の打者まで、ベンチはいつもと変わらず

笑顔と大きな声で仲間を支え続けた。

こんなすごいチームの野球をもう見られないのか・・・

どうしようもない喪失感を味わっていた。

決勝進出を決めた、中京大中京のインタビューは

どんな人達なのかと興味をもって聞いていた。

そこで堂林翔太投手が菊池クンとの対戦を聞かれ、

「体調が万全でない中でも、投げてくれて嬉しかったです。」

と、答えていた表情がとても印象的で

いっぺんにファンになっちゃった私である。

お陰様で、楽しみが決勝まで残ったわけで

翌日の日本文理との対戦を心待ちにしていた。

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”甲子園”の魔力 part③

 夏の甲子園の舞台は

人生にたった1度しかない。(殆どの場合)

最初から、崖っぷちに立たされた設定なのだ。

スリルとサスペンスの予感が満ちている。

だから、甲子園には魔物がいるのだ。

横浜隼人戦では、貫禄の投球で勝利し

今岡一平クンに格の違いを見せ付けた菊池クンも

明豊戦では今宮クン相手に苦戦を強いられる。

試合中に、ファーストで交錯してわき腹を傷めた。

その影響もあっただろうか、県予選からあった背筋痛が

なんと再発してしまったのだ。

マウンド上で突然、脂汗をダラダラ流し出した。

1球投げ終わるごとに、腰をグッと手で押さえる。

顔を歪めながら、それでも痛みに耐えて必死で投げ続ける姿に

私は胸が痛くなって泣いてしまっていた。

ついに佐々木監督が動いた。投手交代。

4番打者の猿川クンがリリーフ登板した。

猿川クンの投げるテンポの遅いこと遅いこと。

菊池君のテンポが抜群に良いため、余計に目立つ。

でも、そのスローテンポに相手打者の方が

タイミングをずらされていたのは確かだった。

もっと打ち込まれそうで、持ち堪えていた。

試合は明豊に2点リードされたまま9回に。

誰もが諦めかけていた。唯一、花巻東のベンチ以外は。

実況アナウンサーが何度も繰り返したこの台詞。

「とてもリードされているチームとは思えません」

「ピンチを迎えているとは思えない笑顔です。」

犠打でベンチに戻ってくる選手にハイタッチ。

凡打して全力疾走で戻ってきても笑顔で声をかけるベンチ。

レギュラーも控えの選手も全くみんな同じ意識で、

お互いを信頼して認め合っている。

でも私はどうしてもわからなかった。

どうやったら、ピンチのマウンドであんな笑顔になれるのだろう?

猿川クンが打ち込まれ、ベンチに下がっていた菊池クンが伝令に走る。

集まった内野手全員の笑顔が泣けてくるほど眩しい。

晩飯何だろうね?なんて話しているのかと見紛うほどの明るさ。

試合後、猿川クンが明かしてくれた。

「明日もオレに投げさせてくれよって、雄星に言われたんです。」

ああ、そうなんだ。あの笑顔が理解できた。

そんな冗談をあの場面で言える仲間の絆が、

とうとう9回表の土壇場で打線を爆発させて

奇跡のような逆転勝利を掴み取ったのだ。

「諦めない気持ち」の大切さを教えてくれた。

ますます花巻東の野球が大好きになった試合だった。

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"甲子園”の魔力 part②

昨日は、最後思わずぐちってしまい反省。

我が子は生きててくれたらそれで感謝なのに。

でもって、それでもヒーローは追いかけたい私。

菊池雄星クンは、人間的な能力が高いという話、

彼が中学時代、地元のシニアチームで

岩手県大会で準優勝したらしい。そのメンバーが

今の花巻東の主力選手を占めているようだが、

これも菊池クンが、進学を決めた高校にみんながついてきた

というではありませんか~!びっくりの絆の強さです。

将来は、そのメンバーで居酒屋を経営するのが「夢」。

このチームワークがあのベンチでの笑顔を生むのか。

こりゃ、ちっとやそっとの団結では真似出来ませんな。

今夜は、調子が出ないのでこの辺で。

また明日。

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”甲子園”の魔力

この夏の高校野球は

開幕前からと~っても楽しみにしていた。

何しろこの頃の私の野球熱は、

中学校軟式野球に目覚めたのをきっかけに

どんどんボルテージが上がる一方。

ブログを読んでくれている友達も、

「野球の試合経過のブログにはなかなかついていけない(汗)」

と、褒めてくれる(呆れる?)ほどだ。

地元神奈川から初出場の横浜隼人高校についても

県大会予選から、テレビやネットなどで試合観戦して

その勝負強さやチームワークに惚れ込んで

甲子園でも旋風を巻き起こしてくれそうだ!

と期待していた。

しかし、今大会に関してはそれより何より、

岩手花巻東高校の菊池雄星クンに大注目していた。

今年春の選抜決勝戦。花巻東対清峰。

大会屈指の豪腕投手同士の対決で

点が取れないことが試合前から予想されていた。

息子のチームが点が取れないことから、

どうやって1点を取っていくのかが勉強になると思い、

録画までして観戦した試合だった。

やはり投手戦となった試合は、1-0で清峰が優勝。

その時に涙をのんだ菊池くんはとても印象に残った。

その菊池くんは、ただの超高校級の豪腕投手ではなかった。

今大会、準決勝で敗戦後、花巻東の佐々木監督が

「雄星は、身体能力は確かに高いけれど、それ以上に

 人間的能力の高い選手だった。」とコメントしていた。

菊池くんは、地域に支えられて自分達があると自覚しており

地域の人も使うグランド横のトイレ掃除を日課にしている。

素手に雑巾を握り、和式トイレの便器をゴシゴシ。

すばらしい!!その画を見た時、一瞬でファンになった。

その後、チームメイト(多分主将)が

「(苦しい練習でも耐えられるのは)菊池が疲れを

癒してくれるんです!」と笑顔でコメント。

とかく菊池一人に注目が集まり、「俺だって」

の思いが募るはずなのに、何故そんなコメントが!?

この時感じたものが、まさに先の監督の言葉と繋がった。

という訳で、前置きが長過ぎたが

夏の甲子園の楽しみが倍増倍増!!しちゃったのである。

いやあ~~!それにしても本当に野球って凄い。

生徒たちの野球が特に凄い。大人の野球も勿論いいが、

高校野球とか、中学野球とか

いちかばちか、この1球の重さ、が違うのだ。

そこに大人たちは、忘れてしまったあの日の気持ちを

ふっと思い出してほろ苦い涙を流すのだ。

疲れましたので、次回に続く。

(しかし、こういう出来の良い息子をもった母は

 シアワセであろうなあと羨ましく思うばかり。

 否、そういう息子をもったのではなく、育てたのだ。

 わたしには到底かなわぬ夢である。)

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中3の夏

今、ここにしかない夏。

高校野球のキャッチフレーズに良く使われるが

私たち中学校野球部応援団にとってもそれは同じだ。

県大会。この遠く手の届かないような高みに

息子たちのチームなら、もしかしたら・・・

なんて淡い淡い希望を胸に応援してきた。

ついに終わった。子どもたちの夏の大会が。

今、どうしようもなく抜け殻状態。

息子は、最後の試合もすごく頑張った。

2アウト2塁からのエンドランのサインに

見事に応えたタイムリー2ベースヒット!!

応援席は狂喜乱舞。

息子は2塁ベース上で天に向かって雄たけびをあげた。

あの雄姿だけを胸にしまっておけばいいのだが

負け方があまりにも、悔しかった。

とにかく、悔いの残るサヨナラ負けだったのだ。

土壇場で同点にされ、迎えた最終回裏。

3盗を仕掛けてきたのに対して、キャッチャー悪送球。

レフトに転がった球を、息子が捕球。

ランナーがもたついていたのでホーム送球をもっと上手くしていれば

あの1点が入っていなかったかもしれない。

そんなことを延々と思い出しては悔やむ毎日。

チームメイトは勿論、息子を責めたりはしない。

タイムリーを打って、チーム唯一の得点を叩きだした

そのことを認めてくれている。

野球は、面白い。本当に。でも切なさが付きまとうのだ。

だからこそ、みんながこれほど惹きつけられるのだろう。

お疲れ様。みんな。

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夏、熱い戦い

昨日の試合で

この夏の大会が選手たちにとって、

また応援する保護者たちにとって

どれだけおおきなものか思い知った。

昨日の対戦相手は、

数年前に全国大会に出場経験のある強豪校。

ただ、もう代替わりしているので

現在の実力のほどは未知数だった。

指導者が良くて、選手の意識が高いのは間違いなかった。

試合前、ライン際にキビキビと整列して帽子を取ると

グランドに一礼しウォ~スと挨拶。

その頭は全員、五分に刈りそろえられている。

こうして相手校を目の前にすると、いつも思うのだ。

「鍛えられてるなあ!!」

それに比べて我が子たちは・・・?、と

隣の芝生は青い状態に陥るのだ。

しかし、試合が始まってしまうと一転する。

頼もしく成長した選手達の躍動感溢れるプレー。

あのオチビたちが、いつの間にか立派になって!

その日、いつものように選手を間近に応援できるものと

監督に応援席の場所を尋ねると、

外野のフェンス裏を指定されてしまった。

「うへ~~、ここからじゃ全然見えないよ」

バッターボックスはるか彼方。ただ、

うちの子はめっちゃ近いや~ん!!

そうこうするうち、うちが先攻で試合開始。

すると、いつもと様子が違って

いきなり1番バッターからクリーンヒットが飛び出した。

「すご~い!これってさ

母たちは遠くにいた方がいいってことじゃない?!」

という自虐的冗談も飛び出した。

あれよあれよと初回に1点先制。

ただ、ノーアウトでランナーが出て

ヒットも3本あったのにしては、1点どまりだったので

後で監督から苦言を呈された。

うちのエースクン、さすがの試合巧者。

緩急投げ分けて、三振と凡打の山を築く。

3回にも、ヒットと相手キャッチャーのパスボールで

1点加えたので応援席は余裕。

本当にエースがしっかり試合を作ってくれる。

ところが、野球はわからない。とくに夏は。

7回裏。相手攻撃で2アウトまで無難にきたが

そこでフォアボール。

すると次打者がレフトオーバーのヒット。

必死の送球するも、3塁は間に合わず、

ショートのキャプテンが好判断してすぐに

セカンドに送球。塁審の判断は・・・・?

「アウト!!」

やった!!勝ったんだ!!

ところが、うちの歓喜とは裏腹に

相手チームと応援席が大ブーイング。

どうやら今の判定に不服らしく主審に抗議していた。

そんなこと言っても、翻らないよと思って待っていると

なんと、相手チームが逆に大歓声を上げたのだ。

アウトの判定が覆り、セーフで試合続行となってしまった。

相手ベンチも応援席もまるで試合に勝ったかのような

異常な盛り上がりをみせられて、圧倒されそうになる。

これでやられちゃたまらないぞ!と逆に気合が入り、

それまでベンチに座っての応援母も

思わず立ち上がってネット際に並んで声援を送る。

「切り替えて切り替えて、大丈夫だよ!」

「楽勝だ~~頑張れ!!」(応援にかけつけた音楽教諭)

さすがに、現役音楽教諭。良く通る大きな声が頼もしい。

エース君の本領発揮。

2アウト2,3塁の大ピンチだったが

最後の打者をセカンドフライに打ち取って

今度こそ確実に、試合終了!!

この一瞬の血湧き肉踊る快感がたまらない。

試合後、相手チームが監督を囲んでいる姿。

彼ら3年生はこの試合を最後に引退となる。

側を通るとき、さすがに胸が痛んだ。

負けたチームの分まで、うちが頑張って上にいかなくちゃ。

頑張れ!!

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痛恨のフォアボール

6回裏のうちの攻撃が始まった。

後で知ったが、この回が始まる時、

内心監督もこの流れはアブナイと思っていたそうだ。

そこは隠して、「絶対に諦めるな!チャンスは必ずくる!」

と選手たちにゲキを飛ばしたらしい。

いよいよ、1番バッター。

するとこれまで好投を続けてきた相手エースが

突如乱れる。なんと、ストレートのフォアボール。

「スタミナ切れかもしれないね?」と隣の母仲間と顔を見合わせた。

2番バッター相手にも、ストライクがすんなりと入らない。

粘った末に、フォアボールを選んで、ノーアウト1,2塁とした。

これまで期待されながらタイムリーが出ていなかった

スラッガータイプの3番バッターが打席に。

ベンチも母の応援席もすっかり勢いが出て

これまで以上の大声援を送り続ける。

そして、待ちに待ったセンター前タイムリーヒットが出たのだ。

キャッタ~~!!イヤ~~った~~!!(母応援席)

ウォ~~!!ウォ~~!!(ベンチ応援団)

1点差として、なおもノーアウト1,3塁。

4番は粘ってフォアボールを選び、満塁!!

絶好のチャンスだったが、5番は凡打で1アウト満塁。

そこで登場の息子。「ガッツだよ~!!」

意味不明と、失笑されてしまったが必死の応援。

ようやくここで毎晩の素振りの成果が出た。

3塁横を抜けるタイムリーヒット!!ついに同点。

ここで、相手投手は降板となってしまい

リリーフ投手に代わったところで、あろうことか死球で押出し。

もう狂喜乱舞とはこのことだというほどの喜びよう。

ついでに空振りしたボールをキャッチャーが後逸してしまい

3塁ランナーがホームを踏んで2点勝ち越した。

2点ももらえば、うちのエースがあとはしっかり抑えてくれる。

そのことが、どんなに頼もしくありがたいことなのか

うちの選手達は本当の意味でわかっているだろうか?

7回表を危なげなく3者で抑えて試合終了。

やっとの思いで、2回戦突破だ。

さあ、明日は3回戦。もっと厳しい試合になるかもしれない。

負けたら引退だ。後悔のない試合をして欲しい。

頑張れ、みんな!!

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99パーセント引退

昨日の公式戦は3年野球部員にとって、

中学最後の夏の大会。負けたら即引退、という言い訳なしの真剣勝負。

果たしてそれは、試合開始前から波乱含みだった。

というのも対戦相手が試合1時間前になってもやって来ない。

どういうわけか、監督が選手に「今日の試合は中止」との

連絡を、回してしまっていたらしい。

それで、開始時間が1時間以上繰り下がることに。

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の戦いを

思い出したが、今回ばかりは待たされた方が負けるわけにはいかない。

うちのエースくんは初回から絶好調だった。

3者三振でアウトをとっていく。

一方相手の投手もなかなかこちらに絞り球を選ばせない。

お互い得点入らないまま、回は進んだ。

ところが、また区大会での悪夢が再現されてしまったのだ。

失投を見逃さなかった、相手の3番が先制ホームラン。

体格が良く、スラッガーたる風情を漂わせてはいたが、

まさか再び、うちのエースがホームランを浴びるとは・・・

それまで元気いっぱいだった大応援団、ベンチとも

一気に顔色が変わった。

相手チームは勝利を確信したかのごとく

物凄い盛り上がりを見せ、雄たけびを上げる。

でも、まだまだ序盤だ。気持ちを切り替えて!!

母たちは必死で選手たちに声援を送っていた。

そう、まだ1点だ。

エースくんの顔色も一瞬白くなったように見えたが、

淡々と、次打者をきってとり後続を絶った。

その裏の攻撃で、取り返せばいいだけのこと。

ところが、うち打線はまだ梅雨空のように湿ったまま。

チャンスがあっても、なかなか1点を挙げられず、

我慢の野球が続いた。

そして、回が進み何となく焦りのようなものが

チームの中には漂っていた。

そんな時だ。

フォアボールでランナーを出し、ホームランを打った

打者にまた痛烈なライナーヒットを浴びてしまう。

2アウト1,3塁の場面。

次打者の、完全に打ち取った打球が、キャッチャーの前にコロコロ転がった。

それを1塁に素直に送球すれば3アウトだったはずが、

キャッチャーが、まさかの2塁への悪送球。無常にもセンター前にボールが転がり

その隙に当然3塁ランナーはホームイン。

まさかの2点ビハインドとなってしまう。

2アウト1、3塁で、まだピンチは続くことに。

自分でも信じられない痛恨のミスに

いつも一番元気にチームを引っ張ってるキャッチャーが

うつむいてしまった。涙をこらえているのがわかる。

空気が完全に凍り付いた。

相手の喜んでいる様子が絵空事のようだ。

その時、応援団席にいたキャッチャーの母が動いた。

「そんなとこで泣くんじゃない!!

しっかりなさい!ちゃんと胸張りなさいよお!!」

と、いつもの彼女から想像もできないようなゲキがとんだ。

目が覚めたように、彼もキャッチャーマスクをかぶり直した。

まさかの事態。頼りの女房役のエラー、涙、母のゲキ。

並みのピッチャーなら、動揺してもおかしくはないだろう。

だが、うちのエース君はそんじょそこらのエースじゃない。

次の5番打者を、気迫のピッチングで三振させ3アウトチェンジ。

彼は本当に凄いエースだ。感動すら覚える。

その時点で、6回表。0-2で負けている。

あとうちの攻撃は残すところ2回となった。

2回の攻撃の中で、3点以上入れないと負けが決まる。

負ければ即引退なのだ。嫌な予感を必死に振り払う。

運命の6回裏のうちの攻撃が始まった。

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チーム再生を願う。

先日、区大会を前に張り切ってブログ更新しましたが、

その後の報告、気が進まず今日にいたっております。

まさかの敗退を喫してしまいました。

とうとう、リベンジされたのです。ガクッ・・・

朝9時からの試合でしたが、私は15分前くらいに

会場に到着しました。

まだ、アップを兼ねてのノック練習をしているところで、

どれどれ~~と、様子を見ていると

全然、いつもと違う空気なのです。

元気印のキャッチャーくんがまず顔色が悪い。

あれ?気のせいよね?と自分に言い聞かせつつ

エースクンを探すと、いた、いた!!

ちゃんとおばさんに気がついてくれたので、

ガッツポーズをしてみせたら、

大きくうなずいたので、ちょっとひと安心。

でも、なんか気合いが足りない感じが否めない。

そうこうするうちに他のお母さん方も続々と集まってきました。

かなりの大応援団の中、試合開始!

相手ピッチャーがかなり良い球を投げていて

もともと打線の繋がりに不安のあるうちは

凡打ばかりでいや~なムード。

それでも、エースクンが絶好調ならば問題なかったのですが

その日の彼はちょっと不調でした。

相手の方が、散発ながらヒットが出ていたのです。

そんな中、まさかの事態が・・・!

相手ピッチャーから、先制ホームランを打たれてしまった。

レフトを守るわが息子の頭上をはるかに越えて、

ボールは一直線にフェンスを越えていきました。

唖然呆然、とはこういう気分のことでしょう。

かなりのダメージがあったと思いますが、

その後踏ん張って、守りの野球が続きました。

そのうち、やっとうちにもタイムリーが出て1点返し、同点。

これで波に乗るかと思われましたが、やはりいつもと違ってました。

なかなか、勢いがつかず防戦一方。相手が押せ押せムードです。

そして、ついに最終回表。相手の攻撃。

フォアボールで出たランナーが1アウトで3塁に進塁。

確実にゴロを狙った打球を捕球する際に少しもたついて

ホームを踏まれてしまった。これが決勝点。

まさか、まさかの惜敗でした。でも、さすがに鍛えられたチームでした。

終わった後、みんなの表情は悔しさとか悲しさとか

そういうものではなく、「抜け殻」でした。

ダブルヘッダーで決勝戦を戦い、優勝。

それが目標というか、使命のようなものだったから。

残念だけど、これが現実。ちゃんと受け止めて

次につなげていかないと、だめなんです。

それが、なかなか子ども達には出来なくて

まだ元気のない状態が続いています。

夏の市総体まで日にちがありません。頑張れ。

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栄光の架橋の彼

春季大会が終わり、ゴールデンウィークの予定が

ポッカリと空いてしまい他に何かしようにも

全く身体が動かない今日この頃。

そんな中~、息子からビッグニュースが届いた!

息子のチームのエース君、このブログでも

何度もとりあげた、私のお気に入り選手。

その彼が、なんとこの夏開催される全国大会の

選抜メンバーに推薦されたというのです!!

なんという名誉。素晴らしいのひと言。

春季大会2回戦での、ノーヒットノーランが評価されたらしい。

その後も1試合で15奪三振するなどの好調ぶりで、

「1点あればじゅうぶんです。」

の頼もしい限りだった。のに、負けちゃたんです・・・がくっ

まだ、立ち直れない私。ただの応援団なのに

選手の一員くらいの力の入れ方だった私を見て、

マネージャーになっちゃえば、と母仲間からからかわれたことも。

それだけに、エース君の今後の動きが気になって。

全国選抜メンバーとなると、

そのための特別練習にも参加するだろうし、 

そうなると、うちの野球部としての活動は?

あ~~心配で夜もおちおち寝ていられない?!

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試合結果

今朝も6時半に駅前集合して、

子ども達の引率おばさんは頑張ってまいりました。

市大会のベスト8をかけて、

彼らにとっては未知への領域に踏み込んだのです。

表面上は、いつも通りリラックスムードにみえた

子ども達でしたが・・・

実際は、のみの心臓。

普段なんでもないプレーにミスが散発しました。

牽制悪送球、1塁送球ミス、捕球ミス。

一番痛かったのは、2アウト1,3塁の場面で

打ち取ったかに思った打者に対して、

審判に、捕手の打撃妨害を取られてしまい

満塁になった、次バッターの時でした。

3塁走者が飛び出してきたのを

すかさず捕手が塁間に挟み、

これで3アウトを取れる、という時に

まさかのまさかのホームスチール!

ウソでしょ??って気分でした。

こんな簡単なアウトを取れないってことが

この試合の流れを完全に相手にやってしまったのです。

今回初めての延長戦に突入し、

この失点が結局決勝点となって

チームは負けました。サヨナラの場面を見たかった・・・

終わって、子どもたちが泣いていたので

そんなに悔しがる姿を見るのが新鮮で

「いい経験をしてるな~」と感慨深い思いでした。

夏の大会が彼らの最後の試合です。

まだまだ成長してくれるはずの彼らを見届けるために

これからの数ヶ月応援おっかけおばさんの日々は

続くのであります・・・。

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プロ野球観戦

昨日は、プロ野球観戦に行って来ました。

最近のベイスターズの成績は振るわないので

どうな感じだろうな~と思って出かけました。

すると、関内駅を降り立ったとたん、

対戦相手がタイガースだったせいもあり

ひいきチームのコスプレした人々で駅前がすでに

相当盛り上がってました。

ほほう、やはりWBC効果でござるな~と

勝手な解釈をしながら(違うかな・・・)

途中コンビニで食糧と飲み物を買ってスタジアムへ。

内野席のバックネット裏で、わりと良い席でした。

夏日で、観戦中の暑さには閉口しましたが

双方ともホームランが出たり、

阪神の金本、赤星、檜山、今岡などの名選手も見られたし

横浜の内川(ホームラン!)、新人のイケメン松本も発掘。

私たちの周囲がみんな阪神ファンだったので

応援の時に言葉には気をつけるようにしました。

下手な事言うと、睨まれそうなおにーさんが隣だったし。

ま、結果そんな心配は無用だったのですけどね。

プロ選手のかっこいいプレー(たまに下手こくけど)

たくさん見られて、本当に楽しかった!

今度はもう少し日焼け対策をしなければ辛いかな。

来月もロッテ戦の試合に行く予定です。

再来月は、これはまだ未購入ですが

スター軍団西武ライオンズとの交流戦のチケットを

必ず手に入れたいと思っているのですが、どうなることやら。

野球って、知れば知るほど、楽しいですね~~

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市春季大会2回戦結果

うちの中学の最初の試合が、昨日行われました。

朝9時からの試合だったにも拘らず、

母を中心とした応援団が総勢10数名!

相手チームを圧倒することにまず成功しました。

こういうことは地味なようですが、とても大切です。

うちのエースは公式戦の初戦ということで

多少の緊張は見られたものの、制球もよく

球もいつも通り走っていました。

うちの自慢はバッテリーを中心とした守備力。

それに加えて、昨日は打線もついに爆発!

練習試合では全くいいところがなかった

クリーンナップが目覚めてしまいました。

それを見た、同じ地区のライバル校の監督が

私たち応援団の側にやってきて

「なに?選手を補強したの?」にやにや

「ええ、まあ・・」フフッ

「どこから来たの、あの選手は?」

「シニアだったんだけど、お家の事情でやめたんです。」

「ふうん、でもだめだよ~そんなことしちゃ~」

と悔しそうに言うのです。

そんなこと言われても、来るもの拒まずだし~。

彼の加入で、チーム打率の低いうちの救世主と

なってくれることを期待していましたが、

昨日それが現実となりました。

3-0で2回戦突破です。

来週は遠征になりますが、応援団を募って

また頑張って追っかけしま~す!!

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大リーグ中継

野球熱の高まる一方の私ですが

午前中は大リーグ、夜はプロ野球中継を

BSチャンネルなども合わせて何かしら試合観戦します。

昨日無事、復帰したイチローは見事な結果を出したので

陶芸に行ってて観られなかったことを悔やんだものでした。

現在、イチローが出場中のマリナーズ戦を見ています。

こうして大リーグが盛り上がっている最中ですが

わすれないうちに書いておきたいことがあります。

WBCに率先して代表入りしたイチローが

世界連覇を成し遂げた後、まさかの故障者リスト入り。

その彼に対してはマスコミや、一部のチームメイトや

野球関係者がイチローバッシングをしてました。

つまり、シーズンを軽く見た、だのジャパンで見せた

チームリーダーとしての仕事を、自身のチームでしていない、と。

アメリカ代表には、メジャーの有力選手がチームとの契約

を優先してなのかWBCに出場しない(できない)現実もあります。

そういう状態なのにも拘らず、大リーグ側がWBCを開催するのは

納得できないところがあります。

そして、WBCに全力を注ぐ選手に対して批判めいたことを言う、

全く自己矛盾の世界です。そんなことなら

WBCなんて、今年限りで止めてしまったらどうでしょう?

日本は見事に世界連覇を果たして、前回大会以来非難してくる

韓国に対しても、文句を言わせない勝ちを収めての優勝。

この麗しい侍たちに文句があるのなら、

いっそのことWBCなんて封印すればいい。

世界大会に全力を傾けることに疑問符を投げかける

そういう訳のわからない議論をする人たちと

同じ土俵に立てるわけないのです。

ということで、

先ほどめでたく、イチローが張本の安打日本記録を

あっさり抜いて新記録を達成しちゃいました!!

張本さんも、観客席で嬉しそうにしていましたね。

良かった・・・2人とも素晴らしい選手です。

先日、次男に向かいじみじみ声をかけました。

「野球ができるシアワセをかみしめてね!」

また何を言ってんだと、うっとうしがられるかと思っていたら

「うん」って答えてニコッと笑ったんです。嬉しかったな~

健康で、好きなことが出来てることって

もしかしたら奇跡みたいなことかもしれない。

そういう気持ちにイチローもきっとなったんだろうな。

そうそう、WBCで侍ジャパンのベンチで

いつも選手達に寄りそうようにしていた通訳の男の子(人?)

マリナーズのベンチに発見しました!!

そうか、イチローが連れてきたんだね?

とても物腰の柔らかそうな人で、気になってましたwink

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WBCを総括してみよう!

日本中を熱狂させた、侍ジャパンの活躍。

ほとんどの試合をリアルタイムでテレビ観戦して

そのたびに声が枯れるほど応援した私。

(そのせいだとは思わないが、WBC終了後

 ひどい風邪を引いてえらい目に遭った)

総括しようなんて言ってはみたものの

1時間前のことをちゃんと記憶できてないような

おばさん脳なので本当は総括できません。

あしからず。

とにかくドラマ。筋書きのないドラマそのものだった。

原監督が決定するまでの紆余曲折。

星野ジャパンがほぼ決まりかけてた時

イチローのひと言で、大どんでん返し。

その言葉の重みに、チームはぴりぴりし

首脳陣もイチローに物申せない雰囲気に。

そして、ついには

イチロー自身がその重みを思い知ることとなり、

あの絶不調の日々を迎えようとは。

しかし、今回のジャパンが、

北京五輪の時と違ったのが

日本のために自己犠牲の精神を保っていたことだ。

スタープレーヤーの集団にも拘らず

それを守り続けられたのは、たぶん、

原監督の存在が大きかったと思う。

上に立つ人間が、金のために働くのではなく

自己犠牲(ある意味、監督人事はそうだった)

を体現してみせなくては統率できないだろう。

王監督のようなカリスマ性はなくとも

今回のような連覇がかかったプレッシャーの中では

かえって、原監督のようなフレンドリーな雰囲気を

醸し出せていたことが功を奏したともいえるだろう。

イチローが不振にあえぐ期間は、

若手(中堅?)の青木、中島らがはつらつプレーをして

また、日替わりで小笠原、稲葉のベテランコンビが

大活躍するといった、リズムが生まれた。

このことを取ってみても、

チーム内にそういう空気の循環システムが

あったということだと思う。

一斉にダメになる、あの北京五輪とは大違いだった。

それにしても、

決勝戦でのドラマは、どうだろう?!

岩隈のナイスピッチングで試合をきっちりつくり

その中でのジャパン先制。

するとまさかの一発を浴びて同点とされるも

中島のタイムリー、岩村の犠牲フライなどで

2点差で勝ち越した。

これで、ベンチも私も半ばもう、もらった!!

みたいな雰囲気に包まれていた。

が!相手は韓国だったのだ。

まさか、、まさかな~?と思う間もなく

9回裏で同点~~~!!!

私は、画面に映るダルビッシュに向かって

「落ち着け~~!落ち着け~~!」と

叫びつつ、さよならの場面を想像すると

ついには精神を平静に保てなくなって、

リビングから逃走し、隣室の隙間から

テレビ画面を、恐々覗き見するという

ひとり劇場を演じていた。

ようやく、9回裏の攻撃が終わり

決戦は今大会初の延長戦へ。

その時、お膳立ては揃っていたのだ。

まさか、ダルビッシュが同点にされるとは

思っていなかったし

このままどうにかこうにか優勝して

良かった良かった、となるところだった。

なのに、計ったように韓国が同点にし

ジャパンの攻撃は、内川から。

ギャンブルプレーとも評されたほどの、

超ファインプレーで試合の嫌な流れを絶った

内川が、この大事な場面でもヒットで出塁。

続く、当たっている岩村も連続ヒット!

そこで登場する我らがイチロー。

さあ、韓国ベンチはどうする?

解説の槙原や清原は、敬遠をしないらしい

韓国ベンチに、「ありがたいですね」とコメント。

私は、打席で集中するイチローを見たとき

ピーン、とひらめいた。彼は、この試合で

すでに3安打と調子を上げていた。

「そうか、この試合のこの瞬間に

 ピークを持ってくるために

 これまでの不調の日々があったのか・・・

 よし、頼んだぞ!!いけ!イチロー」

私の怨念?執念?とにかくすべての念を

リアルタイムでイチローに送った。

多分、同じように日本中の人がしたのだろう。

そして、ついにあの歓喜の瞬間が。

運命のセンター前ヒット。

内川と岩村が、ホームでガッシリとハイタッチする。

ああ、たまらん・・・男の中の男たちが、

画面の中でキラキラと輝いている・・・

絶叫?だったか、涙で声にならなかったか、

心の底からやったね、おめでとうと言った。

まだ、試合は10回裏が残っていたけれど

イチローの一撃は、韓国を打ちのめし、

ジャパンを絶対的有利に導いていた。

世界中の人がそれは認めるだろう。

それほどの、カリスマ性があるイチローが

不振だったことを思うと

このWBCのなんと劇的だったことか。

ダルビッシュの隠れた超ファインプレー

と、言ってもいいかもしれないよね。

この試合、本当は録画すべきだったのだが

私が録画すると負ける、というジンクスのもと

泣く泣く我慢したのが、返す返す残念。

いや~~野球って、本当~にいいもんですね!!

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松坂を援護しよう!!

注目のWBC対アメリカ戦

先発の松坂は、まさかの先頭打者ホーマー

しか~し!!2回にジャパンも1点返しました。

良かった。ホッとしました。

1回の裏の攻撃にはイチローが凡退でしらけさせ

中島も守備の乱れを取り戻すかと期待したが

ドジャーススタジアムの雰囲気に圧倒されたか

見逃し三振に倒れてしまう。

青木は多分この打席を様子見したのだろう、次は打ちます。

それにしても、腹が立つのは福留です。

あの人役に立たないばかりが、チームのテンション下げる。

今、そういってる間にまたやったよ~~

センターの打球、確かに難しいかもしれないが

一応メジャーリーガーなんだから

犠牲フライも打てないんだったらせめて守備で

チームに貢献してよね~~

早く交代した方がいい、あの人。

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消化不良のWBC観戦

あまりにも、あまりにも悔しくて

今夜は全く食欲がありません。

韓国に負けちゃいました~!

こけちゃいました~

マラソンの谷口選手みたく爽やかじゃありません。

イチローさん・・・どうしたんですか?

チャンスに3回も凡退ですか。悲しいです。

あの時、本当ならもう1点ずつ入っていて、

4-4の同点になっていましたよね。

原監督は、明日のキューバ戦にも

イチローをスタメン起用するんでしょうか。

打撃不振の選手を起用し続けるのは

きっついですね。

見てるこっちも、やってる選手たちにとっても。

キューバは、マヤ投手が先発でっす。

チャップマンは攻略できましたが、

彼には、前回の試合で完全に抑えられてます。

うちの長男が「マヤは良かった」と

電話で友達と話していた、あのマヤですよ。

イチローはキューバ戦でも音無しでした。

明日、お休みしませんか?

中島みたいに、発熱しちゃったことにして。

その方が、彼にとってもいい休養になります。

なにしろ、もう歳も歳なんだから

連戦はきついでしょう?ね、原監督~?

明日負けたら、終わりなんです。

でも、勝てばまた、ロスでの決勝に進める。

そうしたら今度こそイチローが活躍するんです。

そのシナリオが私の頭にはできてるんだがな~

本当にファンって勝手ですよね。

わかっちゃいるけど言いたいの!

ついでに言うと、

初回に3点入ったのは

エラー、もしくはエラーもどきのプレーが

ダルビッシュの足を引っ張った。

岩村のファンブルがなければ

1アウト3塁だったし

その後の簡単なセカンドゴロの併殺プレーを

片岡の落球で、ノーアウト2塁1塁、

その間に1点先制され、リズムが狂ったのです。

あのエラーなんてなければ

初回は簡単に0点で抑えてた場面でした。

ダルビッシュが試合が終わった時の

インタビューで若干憮然とした表情で

「楽しく投げました」

と答えたことがその時の悔しさを

かえって引き立たせていましたね。

野球は本当に怖いです。

一瞬で形勢が大きく変わってしまうんです。

だからこそ、面白いんですけど。

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WBC強化試合の素朴な疑問

対巨人の強化試合が行われている。

今日もイチローは絶不調・・・

誤解を恐れずに言えば、

多分巨人は負けてくれるだろう。

ただ、突然はっと気付いたことがあるのだが、

こんなことみんな知ってました~?

ご存知の通り、WBCでの使用球は特別な仕様であり

プロ野球の公式球とは大きさも作りも違うわけだ。

そして、昨日も今日の試合でも

侍ジャパン側は、WBC球を使用しているが

西武や巨人はプロ野球公式球を使用している。

お互いが違う球で対戦しているのですよ~!?

こんなことで、いいんですかね?

その疑問を夫に投げかけたら、

「そんなこと当たり前だ。」と一笑にふされた。

でもですよ~、

本番前の大切な強化試合で、

互いの球が違う中で戦って、

正確にチームの状態を仕上げるというのは

なかなか難しいのではないだろうか??

日本のプロチームがWBC球を使用が無理というなら

無理して対戦することないじゃないですか。

ジャパンメンバーで紅白戦やっちゃうとか~

オーストラリアと対戦したみたいに

ジャパンも遠征してってやったりとか~

日程が強行になって無理?!

試合勘を取り戻すためだけの試合

そう考えるなら、いいのかもしれないけど・・・

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WBC強化試合vs西武

私の懸念していた通りになってしまって

愕然としている。

まだ試合続行中だから、あと残り2回で

侍ジャパンの奮起を期待したいが、

どうにもこうにも不甲斐無いのだ。

北京に乗り込む前の星野ジャパンも

セ選抜チームに手痛い目に会っていたので、

この試合が本番の試金石になるだろうとみていた。

外出から戻って来て、6回からテレビをつけた。

すると3-1である。

おまけにイチローが相変わらずの絶不調なのだ。

チームリーダーの不甲斐無さを嘆くとともに

首脳陣の不甲斐無さにも納得できない。

イチローは確かにスーパースターだし

みなが尊敬する対象だけど

その人もチームの一員として対等に

扱える首脳陣が不在だということはまずい。

この後に及んでもう手遅れかもしれないが

イチローにここは、自分の不調を認めてもらいたい。

ごまかしながら、やられては

若い選手に不安感を与えて、すごく悪影響だ。

イチローには一歩引いてもらう時だろう。

彼にはプレーでのみチームを引っ張って欲しい。

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野球シーズン到来

テレビではプロ野球のキャンプ情報が花盛り。

プロの選手と比べては酷だとわかっていても

次男にもついつい多くを期待してしまう私。

単なる親ばかです。でも人生のある時期に、

偶然出会った仲間達と

野球を通して共に時間を費やすのなら

中途半端はもったいないでしょう~!

ってことで自分で納得。

仲間、っていい響きだわ。次男くんは

以前までは野球部のチームメイトを

「仲間かな~?」なんて情けない声出してたけど

先日、仲間か・・なんてうなずいたかと思うと

「走れメロス」の友情いいね、だって。

とっかかりは何でもいいから、

そうやって仲間意識が芽生えれば

自然と野球に対する姿勢が変わるもんです。

それがスポーツの醍醐味。

楽しみな季節がやってきました。

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栄光の架橋

言わずと知れたゆずの名曲『栄光の架橋』

NHKのアテネ五輪テーマソングでもある。

有名なところでは、男子体操団体で金メダルがかかった場面。

鉄棒の最後の演技者であった富田選手が

フィニッシュを決める時に実況アナが叫んだ

『伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ~~!』

という台詞はあまりにも感動的だった。

思い出すだけで私などは、鳥肌が立ってしまう。

今、ゆずの2000~2005ベスト盤を聴いている。

その中にこの『栄光の架橋』が入っているのだ。

何故またゆずなのか。その理由は単純である。

次男のチームメイトが、試合前に必ずこの曲を聴いて

モチベーションをあげていたというのを

彼のお母さんから聞いたのだ。

その話を聞いた時、実はすごく意外だった。

そして泣きそうなくらい、嬉しかった。

だって、その彼はとってもクールだしどことなく力が抜けていて

そんなガッツがあるタイプに見えなかったから。

だが事実昨年の大会の快進撃は、

ピッチャーである彼の力投がものすごく大きかった。

うちのチームはバッテリーでもっている、といっても過言でない。

だから、そんな風に試合に臨んでいたんだって知って

これは是非うちも、あやかろう!!と。

ね、単純でしょう?!

大リーグで昨シーズン劇的な快進撃を魅せたタンパペイレイズ。

岩村の活躍がその牽引力となっていたため、

いつしかチームメイト全員が

彼のトレードマークのモヒカンを真似ていた。

次男のチームもみんなで試合の前に同じ曲を聴いて

気持ちをひとつにして臨む。そうだ!これだ!と

インスピレーションを得たのだが。

何とか、次男発信でみんなで盛り上がれないかなあ・・・

また「お母さんがひとりで張り切ってどうするの?」と

言われちゃうんだろうな~

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内藤大助防衛戦

先だっての、クラブワールドカップもそう。

世界戦と冠するスポーツにはどうしても食指が伸びる私。

今夜はいじめられっこ克服秘話も泣ける内藤大助が

4度目の防衛を賭けて戦った。

10ラウンドまでは、勝負がつくのか心配なほど

両者ゆずらない戦いだったが、

11ラウンドが始まるゴングが鳴った直後

挑戦者の山口の様子を見て、あれっと思った。

どこか目が虚ろで、コーナーからすぐに腰を上げない。

もしかして相当なダメージ受けてた?と感じたのだが

案の定、11ラウンドで内藤のパンチが炸裂。

ついに挑戦者はレフェリーに試合続行を止められた。

やはり、かなり無理してたのね・・・。大変なスポーツだ。

で、試合後に妙に気になったのが、

内藤の奥さん。あれ?あの人、あんな顔してたっけ?

っていうかイメージ全然変わったんですけど~~!!

前は、お地味な感じの人だったのに

髪を伸ばして巻き髪にしちゃってるじゃありませんか。

女は髪かたち、って言うけどホントそうね。

私も巻いちゃおっかな~

今日は自分でまつげをエクステして上手くいったので

次は巻き髪にも挑戦してみよ。

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岡田ジャパン

サッカーワールドカップ地区最終予選

ウズベキスタン戦で負ければ、岡ちゃん解任もありうるとか・・

いつだって背水の陣。

なのに・・・笑ってプレーすんな!!

今日の日本の試合振りみてるとイライラする~~

すぐにボールを奪われるし、とんちんかんなシュートするし。

素人だから、勝手なこと言わせてもらうけど

先日体育の日に、同じ埼玉スタジアムでやってた

18歳以下日本1を決める試合を見た後では、

相当もたもたしてるように感じる。

もっと、芝にへばりつくような粘っこい動きできないのかなあ。

高校生の方が、よっぽどボールコントロール良かった気がする。

相手が身体の大きいプロ外国選手だってことはあるけど

高校生の頃のようなプレーが大人になったら出来なくなるとすると

これは勿体ないことではありませんか~?

ハングリー精神がなくなっちゃうのかなあ・・・

それにしても、浦和ユース強かったな~!!

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WBC監督は、誰に?

このネタは本当に興味あります。

ノムさんも、いいんだけど選手のテンションをアゲるのが

な~んとなく苦手そうだから、やっぱりここは

王監督さまに、再登場いただくしかない。

体調面の不安があるのはよく、存じています。

だから、とりあえず来期のソフトバンク監督は

代理監督を立てて、一年任せる。

それで王監督にはWBC代表監督に専念してもらう。

春季キャンプとのかけもちが無理だとなれば

それしか手立てがないでしょう。

ブレーンにノムさんというのはあり得る。

とにかく、このままでは日本球界が尻つぼみになる。

イチローだって、王監督から召集がかかれば

何をおいても参戦してくれるに決まってるし

そうすれば、若手もベテランもかみ合って

一番いいかたちでジャパンの野球ができるはず。

お願いします。王様。

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野球 or ベースボール

北京五輪での野球が惨敗に終わり

星野ジャパンの面々は、

またそれぞれ日本でプレーを再開。

昨夜はダルビッシュも勝ちました。

日本では本来の力を発揮でき

世界大会になると萎縮してしまう。

これは、仕方ない事かもしれません。

が、こと野球に関しては

それだけの理由ではない

という気がしています。

前回のWBCで活躍して

福留孝介は見事メジャーリーグ移籍。

これはいかにも象徴的です。

アメリカで、メジャーリーグで、プレーしたい。

日本で活躍する選手が夢見る舞台があります。

そのためには、世界が見つめる大会で

自分が、認められなければならない。

極端に言えば、本音は

one for one, all for one.

だから、ひとつの目標(勝利)に向かって心をひとつに、

なんてまとまりがもともと皆無だったんです。

WBCで、イチローが求心的なリーダーシップを発揮し

みんなをまとめられたのも、

彼が一流で情熱があると同時に、

一流のメジャーリーガーだったからかもしれません。

今大会の試合、ベンチもマウンドも

みんなの目が、ひとつの方向を見ていなかった。

これが悲しい現実なのです。

そこに、監督人事をどうするこうする、と

議論をしてみても焼石に水。

誰がやっても同じなのです。

選手の心が日本の野球から離れているのだから。

と、思ってしまうのは私の偏見でしょうか。

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男星野、男を下げる

びっくりしたな~もう!

限りなく、手が届きそうなところで

するりっと、銅メダルが逃げていっちゃった。

星野ジャパンの不甲斐なさを、

どうしても、女子ソフトと比べてしまうのよね~。

「プロ意識を持って最高のプレイをした」

って仙ちゃんは言うけども、

それじゃどうして

あんなミスや、あんな凡退や、

あんな失投が次から次へと??

女子ソフトの選手起用は、

信頼関係のもとにちゃんと意味があるものだった。

しかし・・・

星野ジャパンの場合、首をかしげる人が

多いのではないでしょうか。

負け試合の後のインタビューは嫌なものだ。

でも、金メダルを取りに行ってダメだった

その責任をちゃんととらなくてはならない

星野監督その人が

インタビュアーの質問を

自分から切り上げてしまう態度は

いかがなものか?

魅力ある上司ランキング上位の名がすたるぞ。

宮本キャプテンも、男を下げたね。

インタビュアーに逆ギレはないでしょ。

だって誰だって あのWBCでの日本の雄姿は

今も記憶に鮮やかなんだもの。

こっちとしては当然比べて聞きたくもなるって。

それに対して、ちゃんと総括するのが

監督、キャプテンの自覚であり、責任でしょう。

結局今大会で負けたのは

そういう他人任せな空気が

チームの中に蔓延していた、

ということなのかもしれません。

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男子4×100リレー

予選で、アメリカがまさかのバトン落下。

こういう一瞬の番狂わせがあるのが

オリンピックのプレッシャー。

日本選手もそういうプレッシャーに

これまで潰されてきた歴史の繰り返し

だったけれど・・・

全員が絶好調というわけではない中、

心をひとつにした技術の結集。

塚原→末續→高平→朝原

鉄壁のバトンパスによるリレーで

悲願のメダル獲得でした!!

                                                                        

感動いっぱいのオリンピックは

もうすぐ閉幕してしまうけど

また、すぐにトレーニングを開始する

アスリート達って本当にすごいと思う。

何よりモチベーションが必要だって

いつも朝原が言ってたけど、

それはその通りだ。

                                                                       

私も、何か見つけなくちゃな~?

とりあえず、日々の家事を

惰性でなくこなすべく

頑張っていかなくては、と

思ったりするのです。

ちょこっとずつ、

自分にご褒美をあげながら。

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スポーツの奥深さ

いやあ~!happy01 ついにやったね!

ソフトボールで悲願の金メダルshine

本当におめでとう。

正直、オリンピックを観戦していて

金メダル取ってくれ、頑張れ頑張れ、

と応援してはきたが、

金メダルを取らせてあげたい

って、思ったことは初めてだった。

上野由岐子選手は、伝説になったよね。

昨日のブログでひとつ反省。

三科選手と上野選手は日本でチームメイト

その信頼関係がはっきり分かる写真が

今朝の読売新聞中面にあった。

オーストラリアに勝利し、

仲間に囲まれた上野が、

三科に最高の笑顔を見せて

手を合わせた瞬間だ。

それを見たとき、涙がこぼれそうだった。

そうか、上野にとっては

三科がバックで守ってくれていることが

精神的な支えにもなっていたんだ。

打撃不振でもがきながらも、

守備で上野をバックアップする姿を

彼女はちゃんと、見ていたんだね。

そういう、深~いところがわからず

勝手なことを言った私は

スポーツの奥深さを知らない

あんぽんたん

でした。ごめんなさい。

本当に感動をありがとう!!

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オリンピックで喉がカラカラ

上野由岐子

伝説になってもいいぐらいの

今夜の対オーストラリア戦

延長12回投げ切りました。

ソフトボールは通常7回まで。

しかも、上野は

今朝、対アメリカ戦でも先発して完投。

都合300球以上を一日で投げた。

今日はアメリカに負けてしまったけど

オーストラリアに競り勝ち、

明日、もう1度 金メダルをかけて

アメリカと戦うことになる。

またもやエース上野が登坂、

という話も出ている。

大丈夫なのだろうか?

今夜なんて、

打線が全く繋がらないなか、

当たりのない選手をいつまでも使う等、

選手起用もいまひとつ納得がいかなかった。

今年から就任した斉藤監督は

名選手だったかもしれないが

決断力に難があるのでは?

それにしても、

上野由岐子は素晴らしいのひと言に尽きる!

ルックスも素敵だし、男だったら

めちゃタイプだなあ~

明日は、リアルタイムでは応援できないが

絶対、勝たせてあげたい。

打線の奮起を!!

とりあえず、三科は外そうよね?

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北京五輪

北京五輪開幕からこっち

ずっと、ずっとテレビに釘付け。

Photo_3                                                           

                                                                          

今、北島康介の才能と並ぶ

日本人男子アスリートと言えば、

この内村航平君しかいない!

(この際富田選手は、別格としよう)

これまで、男子体操競技種目の中で

「床」には、魅力を感じなかった。

と言うのも、

筋肉もりもりのおっさん体形が

連続宙返りしたり、開脚ポーズをしても

気持ち悪いだけって感じがして。

ところが。

今回の「床」を見て、

日本選手たちの演技が

どれもきれいな体操なので

ちょっと見違えた。

そのなかでも一番

おお~~!?っとなったのが

内村航平君の演技。

身軽さと若さを武器にして

天才的な空中感覚で

難易度の高い演技を

いとも簡単そうにやってのける。

演技が終わった時に、

にっと口の端を上げて

こぶしを握るあの笑顔

たまりませんわ~

審判団も、彼の笑顔に

フォーリンラブ

ちょっとえこひいきも?

でも、

種目別床では、

審判団も気を取り直したのか

厳しくされちゃったね。

ただし、これでまた

メダルに手が届いたりしたら

もしかしたら、

内村君天狗になって

せっかくの才能を

マスコミなんかにつぶされたら

大変なことになるとこだった。

本人も、コメントしてるように

「これで、現実に戻りました」

良かった。

4年後のロンドンは

間違いなく、君がエースだ!!

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アツイ夏は高校野球

昔、子どもの頃の夏休みは

お盆は田舎で過すのが通例だった。

そして、親戚の叔父さんたちが

一番盛り上がっていたのは、

テレビでの高校野球観戦。

地元の高校を応援するのは勿論のこと

現在住んでいる地方の高校をひいきにし、

そしてそのすべてが敗退しても、

それぞれ独自の解説付きで

各校の選手を分析しつつ

実に楽しそうに観戦していた。

その頃は、大人たちのはしゃぎぶりに

全く共感できなかったのだが

今年の高校野球には

ものすごくはまっている。

今、地区予選の真っ只中。

実は、地元の少年野球チーム出身の

高校2年生が大活躍しているのだ。

小学生の頃から

とても練習熱心ですでに

場外ホームランをかっとばすほど

頭角を現していたが

高校でも1年からスタメン入りした。

甲子園に行けたらすごいよね。

地元の星☆だよね。

ワクワクしちゃうな~

昨日はテレビ中継されて

お母さんも応援席でしっかり映っていた。

羨ましいな。

私が結婚する時に

同僚から、

「○○の母、と言われるような

立派な子どもを産み育てて下さい。」

なんて言われたことを

時々、思い出すんだけど

その当時は変なこと言う人

だと思ったが、

実際、そんな子どもを持った親は

幸せなんだろうな。苦労も多いかもしれないが。

でも、子どもは生きて元気なら

それで幸せなんだけどね。

おっと、話が脱線した。

甲子園目指して頑張れ!!

私はテレビの前で応援頑張る!!

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伊達公子復活劇

12年振りに現役復活した伊達公子。

過去の現役時代のインタビュー記事に

彼女の肉体の秘密を見つけましたよ~!

彼女の亡くなった父上は、

絶対に炭酸飲料の類を口にさせなかったという。

食品添加物は勿論のこと、

インスタント食品も食べない生活だったらしい。

と、いうことはこれもまた

偉大な父の蔭に賢明な母ありき、の図ですね

子どもは甘い飲み物には目がなくて

周りが飲んでいれば、絶対欲しがるはずだ。

そこを、きちんと父の教え通りに

禁止していたということは

母の覚悟も相当なものだろう。

鉄人並みの強靭で柔軟な肉体は

こうやって小さい頃からの積み重ねで

初めて完成されるのだ。

だから、あの年齢での現役復帰など

他の人が真似ようとしても絶対無理だね。

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石川遼くん

今日は、というより今日もまたなんだけど

ゴルフ中継についチャンネルを合わせた私。

「中日クラウンズゴルフ」放送時間残り10分

丁度、遼くんのインタビューが始まった。

残念ながら今回は惜しい所で予選落ちしたらしい。

彼のすごいなあ~と思うところは、

ラウンドで成績が振るわなかったとしても

決してくさらず、いい加減にならず、

きちんとインタビュアーに受け答えができること。

全米ツアー参戦中で、

成績が期待はずれな某女子選手と

ついつい比べてしまうんですが、

彼の話は聞いていて、素人にもわかりやすいし

自分の気持ちや状態をすごく把握している点等

つくづく感心しています。

本当に16歳?!

先日遼くんの挑戦にスポットを当てた番組を

NHKでやってました。

イチローにしても、そうですが

一流スポーツ選手の蔭に偉大な父親あり、だね。

あれほど子どものために時間を割いて

同じ夢を追いかけてやれるなんてすごいです。

子どもとしてじゃなく、一個の人格であると

認めた上での信頼関係というものは、

親のエゴやプライドなども超越した次元で

初めて築き上げられるものじゃないかな。

凄い父親の蔭には、賢い母親ありき。

本当に賢い母は、目先の損得勘定を決してしない

子どもを別の一個の人格だと

わきまえることが出来る人なんでしょうね。

私なんて、夕方遅くまでキャッチボールしていた

夫と子どもを、どうにかして早く帰らせようと

当時はやっきになっていたものだ。

あ~あ、あの時黙って見守る度量が

この私にもあったらなあ・・・

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イチローがまた偉業達成

Photo

またまた、イチローが快挙。

大リーグ史上3人目となる

7年連続200安打達成です。

おめでとうございま~す!

試合後のインタビューでは、終始ご機嫌なイチロー。

昨年は、3月にWBCで日本代表選手として出場し

大活躍して世界一へ貢献したけれど

シーズン中は打撃不調に苦しみ、

200安打達成時には、疲れ果てた表情でした。

対して、今年のインタビュー時、

イチローはニコニコ笑顔。

それでその時に着ていた白シャツ。

ボタンダウンのポロシャツだったけれど

すごく爽やかでカッコよかったです!

高砂親方のシャツも話題だったけど

私としては、勿論イチロー派。

白のなんでもないシャツが様になる。

やっぱり一流は違うなあ。うっとり

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世界陸上見てますか?

日本人選手が不調・・・

為末のまさかの予選敗退に始まり

末續、そして澤野大地までも。

メダル確実視されていた室伏については

そのガラスハートぶりを

いつもここぞという時見せ付けられ、私としては

最初から無理じゃないかと思っていましたが・・・

でも!!ついに昨夜、やってくれました!

男子4×100リレー、見事予選突破です。

しかも、日本(アジア)新記録樹立・・!!

末續だけは、その走りにキレがなかったようで

心配ですが、他の3人はまさに絶好調でしょう。

今夜の決勝は、アメリカ、ジャマイカ、それに

日本とイギリスが続きますが

期待して応援しましょう。

このチームプレー、信頼関係が大きく影響する

リレー、という競技は

まさに、日本人の美徳が生きてくる競技だと

私は感動に打ち震えながら見ていました。

「朝原さんにメダルを取らせてあげたい。」

予選前、第一走者の塚原が、そう言ったそうです。

この心こそ日本人の美しさですよね。

もう、それだけで満足してる私ですが

とにかく最後まで、しっかり応援しましょう!!

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日本選手、不調

自分にはとても、できないのに

他人には、どうしても、求めてしまう。

日の丸を背負ったスポーツ選手への過度の期待。

熱狂する私たちを前にすると、

日本選手のハートは、

なぜ、こんなに脆くて壊れやすいのか?

世界水泳では、日本勢は大躍進した。

ただし、水泳は日本にとって、

お家芸とでも云えそうなほど、

昔から良い成績を取り続けている。

こと、陸上競技、しかも短距離となると

体格的にも、日本人には不利と言われ、

”夢のファイナリスト”という表現からして

決勝に進むことさえ至難のワザだった。

そういう歴史を乗り越えようと

朝原、為末、末續らが頑張っていたけれど

世界の壁を前に崩れ落ちてしまった。

悲鳴のような圧倒的な声援を

力にできず、プレッシャーの渦に

押し流されてしまったようにも見えた。

謙虚で控えめな日本人の美徳が

こういうスポーツの世界では

マイナス作用となるのが残念!!

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イチロー

今朝大リーグのオールスターゲームやってました。

イチロー、本当にカッコ良かった。

7年連続でオールスターに出場し続けることが

どれだけ難しく、価値あることかなんて

平凡な私には想像もつかないけれど

その努力とか精神力が半端じゃないことは確か。

自分に出来なかったくせに、

子どもにはあんなふうにビッグになってほしいな~

なんて期待しちゃったりしてね。身の程知らずです。

イチローのすごいとこは技術、信念、そして見た目にも

一流だってところでしょう!(心・技・体)

昨日だったか、有働アナにインタビューされて

「オールスターの帽子がかっこ悪いから早く脱ぎたい。」

な~んて言っていたらしいですよね。

イチローらしいなあ。スタイルにはすっごくこだわる人だから。

一番面白かったのが

昨年のWCBで優勝した時の表彰式で

メダルをかけてもらう時、他の選手達は帽子をとったのに

イチローだけは、絶対に帽子をとらなかったこと。

だって~~帽子取ると、髪型が変だからやだって

彼の心の声が聞こえてきましたもん。

あの全世界が注目する晴れの舞台で

乱れた髪形を映されるなんて、許せなかったのでしょう。

うんうん、わかるよ~。

いつだって、かっこいいイチローでいて!!

彼が引退を決意する時が

いつか来るんだろうけど、

それは、どういう風に決断するのか

その日が来てほしくないけど、とても気になる私です。

おお~~!!すごいことになってる!!

なんとイチロー、3打席目にランニングホームラン

(球宴史上初)で日本人初のMVP獲得!!

素晴らしいですね!!でもショックです。

私は2打席目を終わった時にテレビを消しちゃいました。グスン。

きっと明日ワイドショーでやってくれるよね・・・

それ見て我慢しよっと。

Mvp 試合後のこの笑顔!!

めったに見られないぞ~~。

なんか、ちょっと、かわいい・・☆

手にしてるのはトロフィー?

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メジャー挑戦の桑田真澄

私個人的に昔から好きだったのは、元巨人軍の桑田投手。

若さ、爽やかさでは若干、佑ちゃんにはかなわないけれど

ストイックさ、野球を愛する心は誰にも負けませんよ!!

そんな真面目な桑田選手に実は、以前私は会ってお話したんです。

背がそれほど高くないし、さりげない人柄のせいなのか

新横浜駅で偶然見つけて声をかけた時には周囲の人々は誰も気づいてなかったくらい。

私は慌てて気が動転しつつも、一緒にいた長男を引っ張ってきて

「この子も野球やってるんです。写真を一緒に撮って頂けますか?」

すると、優しい桑田選手はにっこり笑って(^_^)v

「いいですよ。」

あれは、長男がまだ中学1年の頃。当時調子があまり良くなくて

きっとそんな気分じゃなかったと思うのに、本当に良い人でした。

今また、メジャーという新天地で自分を試そうと頑張ってる桑田投手。

いつまでも現役にこだわり続けて努力を惜しまない姿に感動します。

イチロー、桑田、斉藤佑樹、・・・共通項はストイックかな?

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ハンカチ王子

 昨日は注目の六大学野球の優勝を賭けての早慶戦。

やはり、佑ちゃんが先発。前日に登坂するかと期待されてたけれど

先輩エースが先発して、その試合でうまいこと負けてくれたお陰で(?)

また佑ちゃんの晴れ舞台をお膳立てした格好になりました。

こういう所も運を味方につけているスターの素質なんでしょうね。

まだ1年生なのに、伝統の早慶戦先発でそれまでに3戦投げて

相当身体にも精神面にも負担だったはずなのに、

試合後のインタビューでは最後まで

”緊張していた”ことを認めることはありませんでした。

マスコミもコメンテーターさんも爽やか、謙虚としか言わないけど

それだけじゃない気がします。爽やかであることは間違いありませんが

素直な謙虚さだけで、あんなに騒がれてる中で淡々とはできません!

佑ちゃんは、ものすご~く気が強い!!間違いない!(ちと古かった)

ですから自分が緊張したことなど、おくびにも出さないんですよ。

インタビュー見てて、その思いを強くしました。

イチローのように、人一倍努力してても天才だからと言われちゃうの。

したたかにわが道を行く、そういうタイプだと思います。

ね、ハンカチ王子♪

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