カテゴリー「家族のこと」の46件の記事

お誕生会

次男の誕生日をお祝いした。

15歳である。

昔の男子なら、元服する年齢。

というのを今朝父からの電話で知った。

してみると、とても意味のある年齢だ。

下手したら私と2人っきりでのお祝い?

と思っていたら、

長男からメールがきて

「晩御飯、家で一緒に食べるよ」

ナイス!なんだかんだ良いヤツだ。

から揚げと、ポテトサラダと、

次男リクエストの海老フライとスープ。

海老はこれでもか!っとたくさん買ったので

下ごしらえだけで相当時間がかかった。

海老のしっぽは、下処理の時の一手間で

残さず美味しく食べられる。

不二家のケーキはいつもよりひと回り

大きいのを奮発して買ってきたぞ。

なにしろ、元服する年齢なのだ。

ケーキを食べる時には家族全員揃った。

年齢分のろうそくを立てて、灯りを消す。

気恥ずかしさもあるが、ここは母が音頭をとり

「ハッピバースデーツーユー♪~」

みんなで声を合わせて唄う。

次男が照れまくっているのが可愛い。

クラッカーを鳴らし、さあろうそくを消そう!

ひと息でろうそくが消えて真っ暗。

うわ~~本当に暗いぞ。焦る私。

長男がちゃんと灯りをつける段取りをしていた。

さ~すが。頼りになる兄ちゃんだ。

写メも撮らなかったけど、素敵な夜になった。

お母さんの夢に、お付き合いしてくれて

みんなありがとう。

我が子たち、どうぞ良い人生を歩いていってね。

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次男の憂鬱

うちの次男が最近とても情緒不安定。

もともと、キレやすい傾向はあるのだが、

それは私のせいでもある、とこの間言われてしまって驚いた。

人間観サツは案外冷静な子だったのよね~小さい頃から。

この頃は、私のことを随分批判的な目で見ているとは思っていたが、

面とむかって、こう言われると腹が立つったらありゃしないわ。

事実、男の子2人育てるうちに、私の言葉遣いや態度は

相当ガラッパチ?になってしまった。もともとそういう素質があった

といえば、それまでなのだが。

次男の言い分は、私が怒り出すと言葉遣いが酷いから

自分もそうなってるんだと。屁理屈こねる天才ね。

それはさておき、次男を憂鬱にさせている原因は

一体何ナノカ?私は密かに観察しているのだが、

思春期特有の自己矛盾に対しての苛立ち、

または私に対しての不満。

それともうひとつ、異性関係だと見る。

モテないのが憂鬱の一番の理由かと。

それはそうだろう。まじでジコチュー人間だから。

残念だが育て方を失敗した。

褒めて育てる方が、この子は伸びると思ったのが

勉強面では当たったが、その他では裏目に出た。

要するに、プライドが高すぎていけない。

まだ、子どもだからそのプライドを上手くコントロール出来ないのだ。

これから、様々な場面で挫折をしてその辺りの処世術を

学んでいくことで大人になってくれることを願うとしよう。

なんと言ってもまだ中坊だからね。

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心配かけてます。

今朝、実家から電話がありました。

どうしたのかと思ったら、

最近、私のブログを読んで

アルツハイマーだの、更年期障害だのと、

やたら書き込んであるのを心配したらしい。

イライラには、カルシウムをきちんと摂るように、

とか色々アドバイスをもらいました。

母は私が結婚して家を出て以来、

気になったニュースや、教訓とすべき記事など

新聞の切り抜きを、ことあるごとに送ってくれる。

そして、今回母の言うことには

「これからは、毎週電話で話そう。

 メールではだめ。あれじゃ、ちゃんと様子がわからない。」

と。

その時も母に返した言葉

これじゃあ立場が逆になっちゃってるよ~

親を心配して、子が電話で様子伺いをするではなく、

親から、心配されて電話をもらう子どもが私です。

いけない、いけない。

ブログではつい愚痴や投げやりな言葉を

書き込んではストレス発散してるのだが

それを軽く聞き流すことが出来ないのが

親、というものなんですね。

ほんとうにありがたい存在です。

あまり心配かけるような書き込みは慎みますが

たまに、爆発するとしても

お許し下さいませ。あしからず。

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自己嫌悪・・のようなもの

今一番書かなくてはならないことがある。

子どもたちに申し訳なくて

親やってく自信がない。

もしかして、更年期障害なのか

若年性アルツハイマーか何かか

ただのヒステリーおばさんなのか

とにかく、どうでもいいけどキレやすい。

キレて子どもに怒鳴りながら、

もうひとりの自分が頭の片隅で

じ~っと私の行動を見ている。

ひとしきり罵詈雑言を浴びせ終わると、

子どもの反応をじっと待つ。

普段は私に反抗的な態度も取るし、

文句言いたい放題の子どもたちが

この状態になった私に対しては無言になる。

そして諦めの表情をする。

あろうことか、私はそれを見て溜飲が下がるのだ。

ここに懺悔めいた事を書いてみたところで

私のこの悪癖がどうにかなるとも思えないが。

申し訳ないと思っています。

何か書いておかなくては、と思い。

ところが、私は反省してはいないのだ。

悪いことをしてると思うけど

心から悔いているのとも違う。

この文章、つじつま合わないかもしれない。

初めて、読み返さないで書いてみたから。

今ありのままの心の状態です。

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定額給付金

麻生総理が意固地になって推し進める

定額給付金についての我が家での会話。

長男「ねえ、俺はあの1万円っていつもらえるの?」

私「あんなもの、給付されるかどうかわかんないよ。」

長男「あ、そうなんだ・・」

私はこの時、返答を間違えたことに後で気付いた。

『俺にもらえる』という点に着目しなければならない。

『俺が、お金をもらい俺が、そのお金を使う』

そういうつもりでいるのだろうか。

私は、定額給付金制度は愚策だと思っているが

仮にくれるというならもらわなければなるまい・・・coldsweats01

そのお金を果たして子どもに渡すほど物分かりの良い親か?

否、そんなもん、家計費に充てるに決まってるじゃん!

そのことを次男に話したら、

やはり長男の考えは「ちょ~あり得ない」とのお言葉。

そうだ、あまりに図々し過ぎる。

同じような年齢の子どもをもつ親御さんは

果たして給付金を子どもに渡すのだろうか。

ま、人は人だからね。

家ではあげないつもりです。

しかしまあ~面白いもんだ。

色々な価値観があります。

親子でもこのギャップだもんなあ。

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呆れた理由

今朝、いきなり長男が言うことには

「インフルエンザの予防注射今年はしなくていいの?」

「そうね~するに越したことないんだろうけど、

ピークが2月だし今更って感じじゃない?」と私。

去年は受験だったので、家族全員予防接種をしたのだが

緊張感がない今年は、接種料金をケチっていたというのが現実。

しかし、普段そのような細かいことに気が回らない長男が

一体どうしたのかと思い、

「何、何?大学の友達がみんな受けてるの?」と聞いてみた。

「いや、・・だってインフルエンザにかかったら

1ヶ月も会えなくなるじゃん。○○の弟が今年受験生だからさ。」

一瞬、ポカンとしたが我に返って

「あ、・・・そうなんだ。中3なのね。ふ~ん。

まあ、あんたが受けたいなら受けていいよ。」

と渋々(?)お金を渡した。

が、しばらくするとお金を持って戻ってきて

「やっぱ、受けなくていいって。」

・・・ってことは、彼女がそう言ったってことだよね。

完全に尻に敷かれてるんですね。うっしっし。

しかし、まあ、何と言うか、

インフルエンザ予防接種をする理由が、健康云々ではなく

彼女に会えなくなるから、とはこれいかに?平和だ、我が家は。

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泥縄のくせ

昔っから、私という人間は計画性がない。

で、結果泥縄式に物事が進んでくので

終わった後に残るものがなく、

何事も中途半端である。

それでも、なんとか人生の波を渡ってこられたのも

周囲の人間関係に助けられたことが大きい。

それで、この計画性の無さが

無常にも子どもたちに遺伝してしまった!

親子で計画性がないのだから悲惨である。

長男はまさにどツボにはまりつつあるので心配だ。

(がんばれよ、自力でね・・)

かすかな希望を抱いていた次男だが、

ここにきて穴を発見!!

彼もまた、計画性がない部類だったのだ。

学生である彼らの計画性を論じる時は

やはり勉学において、である。

私の唯一テリトリーである英語についてだが

学校評定の当てにならないことには驚いた。

長男が中3の時、英語は評定が良かったので安心してたのだが

夏休みの宿題をたまたまチェックした際に

そのあまりの惨状を目の当たりにして口がきけなかった。

これではもう間に合わない、という状態だった。

まさに、次男がその泥沼にはまるかはまらないかの瀬戸際だ。

私自身は、もともと文法から入らずに英語が好きだから問題を解く、

解いているうちに、雰囲気で答えがわかるようになったので

どうしてこうなるのか、とか質問されても困るのだ。

だから、子どもに「答え」は教えられても、「理論」は教えられない。

これはかなりのジレンマである。

結局、塾に頼るしかないのかなあ・・・

それにしても、最近の子(うちの子だけ?)は

辞書を引く、ってことをしたがらないね~!?

英語にしても、国語にしても、なんでも辞書を引くことで

覚えるし、その単語がどんな風に使われるのか

とか、その引いたページを何となく眺めているだけでも

いい勉強になったものだけど。

いくら、私が辞書引け!!って言ってもだめだ。

昔と違って、電子辞書なんて便利なものがある。

でもあれで英単語を引くと、音声まで出てくるから

案外、良し悪しだね。だって、発音記号を覚えなくていい。

あの発音記号を覚えるというのは、まず基本だと思うのだが。

そういう、積み重ねがないからつまずくんだよね~

便利な世の中で、人類はある意味、退化しちゃうのかも・・・

子どもは親の言うことには反発するもんだ。

よかれと思ってアドバイスするのにね。

自分で気付き、自分で動くしかない。

私の場合、友達のアドバイスにすごく助けられたけど

次男の場合はどうだろう?

いい友達を持ってくれればいいが。

泥縄人間には、友達の愛の手が頼りなのだ。

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試合終了!

昨日、次男たちの市大会2回戦がありました。

今回の会場は、電車で30分のところにあり

これまでの近場での試合の時のような応援団が集まりませんでした。

私は、応援団もチーム力の一部だと思っています。

選手たちにはわからなくても、相手チームへのアピールにもなるのです。

今回、レギュラーじゃないから、とか遠いから、とかの理由で

応援に参加を躊躇する人が多かったのだろうと思いますが、

親の意識が低いことは、自然子どもにも伝染しているのです。

と、ついつい愚痴っぽくなってしまいました。

さて、

昨日の試合は、9時開始。

子どもたちは6時に駅集合となっていました。

前夜、4時45分に起こしてと言われていたのに

あろうことか、大ポカをした私。

早目におきてお昼用におにぎりを握った私は

時間がきたので次男を起こしに行った。

「5時45分になったから起きなさ~い!」

そこで、窓の外が明るんでいるのを見てようやく気付いた。

「ごめん!!1時間間違えた!!!起きて!!」

次男はパニック状態の中支度をして、朝ご飯も食べず夫の車で駅まで。

引率の方に電話をしようとした途端逆に電話がきちゃいました。

平謝りで謝り、3分遅刻でギリ待ってもらいました。

いつもの朝のジンクス食も食べさせてやれず、

この時点でいやな予感がよぎります。

試合は、県大会常連校の強豪相手に一歩も引けを取らず

両チーム無得点で回を重ねます。

うちのエースは相変わらず絶好調だったのです。

ところが打線が昨日は全く元気がありません。

次男が遅刻の汚名返上?のヒットで出塁するも

後続が打てずに、先制点のチャンスを逃し、

そうこうするうちに、回は6回表。

相手チーム監督の執拗な投手攻略に、

うちのエースが4ボールを出し始めていました。

ランナー1,3塁で、7番打者の痛烈な打球が左中間へ。

次男がダッシュして追いついた!と思った途端

足元が安定せず、無情にもポロリッと落球。

ああ~~!!

大きな悲鳴ともため息ともつかない声。

結局ここで入った1点が決勝点となりました。

1-0で、2回戦敗退。

でも、エラーの後も次男は1ヒット打ちチャンスを作りました。

帰ってきた次男をほめてほめて、ほめつくしました。

だって、私のミスで寝坊させてしまったのですから。

ベスト16。素晴らしい成績です。

来春、今度はまた、優勝を目指して頑張るでしょう。

この大会が始まる前と、終わった後では

本当に別のチームのように成長した子ども達。

ここで、ダレてしまわないようにと

監督はどんどん練習試合を入れるとおっしゃってくれてます。

また、追っかけおばさんになりそうです。

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環境が人を作る

タイトルの言葉は夫が口にしたものですが、

次男の意識改革に感動してのもの。

以前の次男は、野球するのは他にやることがないから、

野球よりも遊ぶ方に興味があるタイプ。

練習日の土曜の予報が雨だったりすれば

練習が中止になるからと喜んでいたのです。

ところが、この度の中央大会進出が決まり、

チーム全体のモチベーションがものすごく高まってくると

その次男に変化が。

「今週の天気は?」と聞かれたので

「今週はずっとお天気良いみたいだよ。」と答えると

「よしっ!」とガッツポーズした次男。

ん?もしかして練習が出来るから?と聞くと大きくうなずいた。

この意識の変わりようはどうだろう?

やはり、明確な目標が定まるというのは凄い。

『ルーキーズ』の川藤監督の言葉を思い出す。

「人は、いつでも変われるんだぞ。」

そうなんだね。本当に目の前で子どもが変わったもん。

こんな楽しくて嬉しい気持ちになれるなんて幸せだ。

これまで、野球の応援は長男の少年野球時代から

10年間ず~っと続いているけれど、

勝てる楽しさを一番味わわせてもらっている。

これはひとえに、最高のバッテリーを擁するチームに

いられることによるシアワセである。

あいみての のちのこころに くらぶれば

むかしは ものを おもわざりけり

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地区大会優勝!!

なんと、実に6年ぶりに野球部が地区大会で優勝しました。

あの場に立ち会えたシアワセは、何にも代えられない。

まさに2006年のWBC王ジャパンの再現、

と言ったら大袈裟ですが、私にとってみればそうです。

うちの野球部は予選リーグで初戦を落とし

1勝2敗で3校が横一線。

かろうじて得失点差で決勝に上がったので

失うものは何も無い、やるだけやろう

で始まった決勝リーグだったのですから。

まさか、強豪2校に連勝して優勝できるなんて。

首の痛みを押して、試合開始前から

会場に足を運んだ甲斐がありました。

なにしろうちの次男は1番バッター。

試合開始とともに出番が来るのです。

決勝の前日、

「明日はビデオ撮ってもいい?」と聞くと

「だめ、著作権侵害になる。」ときた。

これは多分、肖像権のことを言っているな。

と思いつつそこは敢えて黙って、

「でも、せっかくの決勝だよ?」

「いいの。目に焼き付けておけば。」だって。

それもそうか。ビデオ越しに我が子を見るより

この目にしっかり焼き付けてやろう。

と、子どもに教えられることに。はは。

次男は理屈っぽいところが私似みたい。

どうも、屁理屈が多いし頑固で困ることもしばしば。

変なところが似てしまうのが親子ですね・・・

ともあれ、感動をありがとう。

来週は、いよいよ市の中央大会に出場です。

また、ビデオ撮りたい気持ちもむくむく湧いてきますが

ぐっと我慢です。写真だけはお許しが出たので。

次男は、このところめちゃくちゃ自信家。

この地区大会でも、『優勝』の文字を口にしたし

中央大会でも「優勝する。」

その、根拠は?・・・特になし。

うん。いいね。そういう無鉄砲さは少年の特権。

若さのきらめきが眩しいぞ!!頑張れ!

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雨のノーゲーム

今朝の天気予報では、午後から雨だといっていたが

次男たちの試合は11時からだったから、なんとかなるかな。

対戦相手は強豪校で、こちらは胸を借りるつもりでやるだけ。

試合会場に到着するや、ポツリポツリ降り始めた。

んん・・コンディションがちょっと心配。

何しろ、雨の中での練習ってあんまりないから。

うちは後攻めだ。

試合開始前、相手校は円陣を組み気合を入れていた。

その迫力たるや、親も思わず顔を見合わせた。

次男たちはといえば、かろうじて応援席に向かって全員で

「応援よろしくお願いしま~す!」と挨拶してくれた。

おお、まあがんばれ、びびらずに。と心中穏やかではなかった。

うちのエースは、立ち上がりから球が走っていた。

順調に3者凡退。

一方、相手ピッチャーはストライクが入らず、ランナーをためる。

3番打者が痛烈なライナーを打つと、次男がホームに帰り先制点。

やった~~!強豪校相手にうちが先制点取るなんて!!

今大会不調の4番は、4ボールを選んで満塁。

続く5番も粘って、ボールを選び何と押しだしの2点目。

よし、こうなったらこのチャンス生かさでおくものか!と

応援も熱が入ったが、同時にベンチも気合入りまくり。

監督は絶えず選手にゲキを飛ばし、大声で指示を出し続け

やれる、うちでも、このチームと対等に戦える

そんな空気が生まれていた。

6番は中途半端にバットを出して、フライを打ち上げ1アウト。

そして、7番。彼が右中間のいいところにボールを打って

3点目が入った。やったやった~~!!

1回に3点も入ったのは公式戦で勿論初めて。

なんかドキドキしてきた~~

ところが、2塁走者が飛び出していて2アウト。

そんなミスがあると、微妙に空気が変わるもんだ。

8番は4ボールを選んだものの、9番がフライで3アウト。

この回、打者一巡。すごいことだ。

そして、2回の相手攻撃はさすがに強豪校だ。

そつなくヒットとバントを絡め、タイムリーで1点。

それでもうちのピッチャーはいいところに球を集め

2アウトまで取った。

ところが、この時点でいきなりザザ~~!!

それまではずっと小降りの雨だったが

空に穴が開いちゃった?ってくらいの大雨が。

せっかく、勝ってたのに無念のノーゲームとなってしまった。

監督も残念そうだった。このままやってればもしかしたら・・・?

でも、仕方ない。また仕切り直しだ。

相手は多分、うちを完全になめていて油断があったと思う。

再試合では、そうはいかないから

ますます厳しい戦いになることは必至だ。

でも、こういう緊張感のある試合経験というのは

選手を成長させる。すごくいい経験になるだろう。

とりあえず、実は

明日は前期期末テスト1日目なのだ。

勉強の方、頑張ってもらいましょう!

・・ん?次男は・・・寝ちゃったよ。

緊張感と、雨に打たれたのとで、疲れちゃったよね。

ほんと、お疲れ様。

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連休の過ごし方

この3連休、いかがお過ごしですか。

私は今日は、静かにひとりで

コブクロのDVD三昧しています。

コブクロは、やっぱいいですね~

小渕くんを歌の世界に引っ張り込んだ(?)

黒田くんも、才能を見抜いたのはさすがです。

本当に良かったです。

もしも小渕くんがいまだに大阪で

営業マンやっていたら、私のシアワセはなかった。

さてと、

今夜のおかずは大根と手羽先のサッパリ煮と

焼豚チャーハンです。

今、煮込んだ手羽先の鍋を冷ましているところ。

冷めた鍋には、余分な油がうわずみとなって浮いてくるので

それを取り除くのが楽しいのです。うひひ

今日は、こんなにまったりしているが、

一昨日は中学の体育祭だった。

一日応援していたら、うっかり日焼け。

昨日は、また次男の野球の公式戦応援。

負けたら後がないという試合だったので

応援にも気合が入り過ぎました。

うちのエースは球は走っていたのだけれど、

打線の援護が全くないまま、

フォアボールやエラーがらみで点を重ねられてしまいます。

でも、最終回次男は意地のセンター前ヒットを打ち、打点1。

続く6番もセンターゴロを打ち、次男がホームを踏んで

2点返したものの、5-2で惨敗。

これで、終わったはずだった。

試合後、監督が言ったことには

「もし、次の試合で○○が△△に4-0で勝てば、

うちも決勝トーナメントに上がれるんですよ。

まあ、無理でしょうけど。」

午後は、祖母宅で敬老のお祝いをして過ごし、

そして、その夜。

野球部の連絡網が回ってきて

なんと、キセキ!ミラクル!

試合は、7-0で○○中学が勝利したという。

「やったね!!また試合できるんだよ!」

っていうか、応援する楽しみをくれてありがと。

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久々の家族ネタ

実は、へこんでます。

長男との関係。

大学入学したら、世界が広がって

おまけに彼女までできて

家にいる時間は減る一方。

それはまだ、いいのだけれど

家にいても、

自室にこもっているので

何の会話もない。

ご飯とトイレの時だけ、

熊のようにのそっと出てきて

用事を済ませるとまた、

自室に戻るの繰り返し。

顔を合わせると私からひと言二言

声をかけるのだけど、

ちゃんとした会話が続かないのです。

正直、私も聞きたいことがないし。(?)

話しても、言ってる事が聞き取れないような

ぼそぼそしたしゃべり方で、

こっちの方がストレスたまる。(?!)

ここまで、書いて

私はつくづく、親としてなってないな~って思う。

自分を捨て切れない。

何を守りたいのか、守るべきほどの価値あるものが

何かあるのかわからないけど、

とにかく、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」

の心境に辿り着けないのです。

きっと、長男も男として人として自分を確立しようと

今もがいてる時期なのだと思う。

あの時期は、自分のことで精一杯で

親の気持ちやら立場なんて

考えられないし、それは自分がそうだったからわかる。

でも、寂しいな。

次男がまだ、それをうめてくれるのだけど

その次男もいつか成長していって

そうしたら、もっと寂しいんだろうな。

私の寂しさは、自分のエゴからきている。

それがわかってても、だめなんだな。

子どももいい迷惑だよね。

そうだ、京都 

京都に修行に行こう。

リフレッシュしたら、またやれるかも。

なんか、京都思い出したら元気でてきた~

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つまんない

今夜、

つまんない

を連発する私に

家族はきょとん

ふうう

                                                                                                 

最近、初めて学校に先生に

不信感を持ってしまった。

まず、

次男の学費引き落としのミス

他にも引き落とされなかった数名

そのなかの1人である友人は

「郵便局の単純ミスでした」

で片付けられ、謝罪もなければ

こちらから出向いて質問しなければ

何もなかった事にしようとする

そんな対応に苛立ちを感じたという。

                                                                         

うちの場合、もっとひどかった。

なんと、次男は登録さえされていなかった!

私が郵便局に手続きをしたのは確かなので

学校か郵便局にミスがあったわけだが

どちらに説明を求めても

相手方に責任転嫁しているので

それ以上追求しても

子どもを預けている身でもあり、

徒労に終わると判断してやめた。

                                                                                

その話をしに学校に行った時

職員室前で ある教員に鉢合わせしたので

こちらから(当然!)ご挨拶をした。

ところが、

その教員は、私をちらと見ただけで

後ろから続く女生徒達との

話の続きでもあったのだろうか

とても楽しそうに馬鹿笑いしながら

私の前を通り過ぎていった。

え?私何か悪いことした?

すると、

その生徒達の方が私に挨拶をしてきた。

あの教員は

この中学勤続○年にもなるベテランである。

常々、この教員には

独りよがり的な言動が散見された。

ただ、

私の年代だと先生というものは敬うべき

絶対的な存在と思っているので

子どもに対しても教員の悪口はご法度だ。

しかし一連の出来事で、

失望してしまったな。

勿論、子どもには言わない。

折りしも、

大分県教育現場のトップ同士の

収賄事件が発覚したばかりだ。

マスコミは大騒ぎしている。

あれは、小学校の中であったが

氷山の一角だともいう。

やれやれ。

                                                                         

ふう                                                                                                  

でも、頑張ってる先生はいてくれるし

まだ期待してもいい?

                                                                         

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男の子の部屋

男ばかりの我が家。

あらためて考えると不思議だ・・・

っていうのも、

私の生い立ちから思えばってことで、

高校は女子高で、

家族は女兄弟。

従姉妹も何故か女ばかり。

という環境で育った私は、

どちらかというと

男に免疫がない方。

大学生になっても、

男女分け隔てなく

バカ騒ぎできるタイプではなかった。

冗談を言い合っていても

常に、見えないバリアを張り巡らす

そんなおすましさん?、だったのかな。

ところが、その私に

子どもが出来てみたら

2人とも男の子!!

今じゃ、毎日怒鳴り声をあげてます。

それはそうと、

男の子の部屋、

あれはくせものですなあ。

汚らしく散らかった部屋を見ると

ついついその辺りを片付けたくなり

後で長男などからは、

「机の上、触んないで!!annoy

とえらい剣幕で叱られます。

うっかり、引き出しを開けたりしたら

見ちゃいけないものまで

見つけちゃったりして~

「どうしよ~かな~、困ったな~」

で、時の過ぎ行くままに~♪

思春期の男の子については、

男親に「任せなさい」

と、言ってほしいものだけどねえ・・・?

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癒された~

今週月曜にこっちに戻ってきました。

翌日から学校関係やプライベートで

なんやかやと多忙だったのですが

予定が入って忙しくしていたせいで

疲れを感じる暇がなかったのか、

不思議と元気です。

もしかしてこれが田舎のヒーリング効果?

親戚も集まっていて

懐かしい話題、私の知らない時代の昔話

などなど聞けた、とっても充実した日々。

母に、今度みんなが集まるときには、

レコーダーを用意しておこうと提案しました。

次世代に語り継ぐ人材がいないと

せっかくの宝物が錆びついちゃうからね。

もはや、私世代の人間には

語り部としての才能が欠如してます。

昔の人ってすごいよな~

これにつながる話をもうひとつ。

私の子どもたち世代は、

もっと悲惨だ。

昔を懐かしむどころか

今現在起きている事象に対しても

関心が薄いのだから。

当然、人に対しての関心も薄い。

(全員がそうだとは言いません。勿論)

何故か?

それは多分、私が想像するに

彼らの脳のキャパが足りないから。

彼らは、毎日の生活のなかで

携帯電話に拘束され、

そのうえゲームやインターネット、

そんなわけで脳みそがいっぱいいっぱい。

もう、他人への思いやりや想像力なんて

入り込む余地なんてないっつーの。

果たして、脳には

必要なもの、そうでないものを

より分けて保存する働きがあるそうだ。

そうなると、何が必要なものなのかは

その人の興味関心の高いものが

選ばれてしまうはずだ。

親は、そういう状況の中で

何ができるのか

またまた難問をつきつけられた。

とりあえず、

出来るだけ

うざい親でいるとするか。

なかなかわかってはもらえないけどね。

せめて、サブリミナル効果よろしく

毎日毎日呪文のように

囁くのもいいだろう、なんて。

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朝帰りに思う

朝、カタンと玄関の鍵を開けて

ご長男が御帰宅~

こんなんで良いのでしょうか?

今だけなのか、これからもずっとなのか。

こんなんず~っと見せられるんなら

もう、とっととこの世におさらばしたい。

それとも、こんな我が子の姿を延々と

見届けなければならないとでも?

親業とは、なんと厳しい修行なんだろう。

こんな時、

私の愚痴をそのまま私の目線に立って

聞いてくれる友がいてくれるのは

唯一の救いです。

逆にまるで脳天気な夫、

こっちが余計にストレスをためる

絶妙なリアクションをしてくれます。

人生って、こんなことの繰り返しね。

浮き沈みがあって、喜びと悲しみは裏返し。

子育てなんて本当にそう。

親を絶望の淵に追い詰めたかと思うと

キラキラと輝く天国への梯子をかけてくれる。

なんて親って単純な生き物かと、

呆れちゃうことばかりだけど

今の私には、それが生きてるってことかも。

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昨夜のこと

今日の話題も、ここに何度も登場する

青春を謳歌の真っ只中の長男のこと。

昨夜遅くにメールがあり、

『今日わ帰れるかわからないsweat01

サークルのみんなとご飯食べるから

友達ん家泊まるかもsweat01

今月で、もう2回目です。

男の子だし、大学生だし、

優しい友達に恵まれてるってことだし

・・・でも、私の中では納得がいかない。

『今回は仕方ないけど、これからは

自粛してね。』と返した。

それに対しての返事が

私の意図するところを理解していなかったので

『男の子だからって、自堕落にはならないで。

自分を律していかないと、将来のある身なんだからね』

とメールを返して、様子をみました。

『はいsweat01』と返事が来たので

まあ、いいかと諦めていたら

真夜中すぎにまたメール。

『今日家帰れる』

どうやら、終電に間に合ったようだった。

こういうことされると、

何だか、つい嬉しくなっちゃって、

門限破りもチャラですよね。

ところが、これが案外

油断ならない人で

平気な顔して嘘つきますから。

今後、煮え湯を呑まされないよう

くれぐれも用心しなくては。

それにしても、

最近の若者は女の子だけでなく

男の子までもが

「今日わ」などと変な日本語

使ってるんですね。

これは相当おバカに見えますが

放っておいていいのでしょうか。

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ある日曜の我が家

今日はいろいろありました。

朝一番の仕事は、

特売品の卵をゲットすること

次男を連れてスーパーに

ところが、ついてみたら

すでに「完売御礼」の札が!!

卵売り場の前で呆然とする

ふと、横をみやれば

同じく家族連れが

札の前に立ちつくす姿があった。

平日ならば、絶対に間に合う時間

でも、今日は日曜日

家族総出で買い物に来る客がいるだろうと

予想はしていたが、甘かった。

これは、朝の一大イベントだったのだね。

無念の涙をのんだ私たち

帰り道にある本屋で

「20世紀少年」17,18巻を

ちゃっかりねだられ、買ってやる。

これは、今家族ではまってるマンガ。

結構面白いので暇な人はどうぞ。

夏には映画化され、

唐沢寿明やとよえつが演じるそうです。

午後からは、

夫の実家へ。

そこで、ひと悶着あった。

義母が、秋の花を植えるために

腐葉土が必要なので、

車で連れて行ってほしいと。

ところが、

この親不孝息子が

「車が汚れるからイヤだ。」

などと、ほざいたのだ。

カッチ~~ン!!annoy

義母は不服そうながら

わが息子に強くは言わない。

代わりに私が応戦するも

全くの暖簾に腕押し

会社の営業車で

後日持ってくるからと言って

一歩も引かない。

呆れて物も言えないわ・・・

晩御飯を一緒に食べた後で

家路につく。

と思ったら

いきなりバッティングセンター?

「お金ちょうだい」

ん~~~??

またまたカッチ~~ン!!

私は、夫や息子たちの

バッティングフォームを批評する役。

夫のことはボロクソに言ってやった。

何だか、すごく疲れた一日だったな。

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親の意見となすびの花は・・・

みなさんは、親からこんな風にお小言くらったこと

ありませんか?

私は、しょっちゅうで(今でもなんです)

また出た、諺大好きな母のお小言!

って感じで聞いてましたが。

今思えば、親って本当に子どものためだけに

生きて、考えて、悩んで、喜んでくれていたんだな。

うちの母親は生涯専業主婦ですが、

とても本好きで、毎日隅から隅まで新聞を読み、

食事は手作り(だしは粉末を使ったことがありません)で

父と二人暮しになった今もそれは徹底しています。

私や妹が幼い頃はお揃いのワンピースも作ってくれ

大人になった私たちが夜中に友達を連れてきても

お風呂を沸かし直し、お布団を敷いて待っていてくれ

朝ご飯は毎日お味噌汁と炊きたてのご飯。

私は、母の人生をいつか必ず

ちゃんとした文章に残したいと思ってます。

母には常々、自分史を書いたらと勧めているのですが

なかなかその気になってくれませんので。

母には文才もあると睨んでいるのですが。

自分のことを、人より劣っていて取るに足らない人間だと

公言してはばからない母です。

家族の中での決定権は、常に父にあり、

父の蔭に隠れるような人生だったから仕方ありません。

口うるさいなあっと感じることも少なくはないのですが

こういう風に言ってもらえる幸せ、というのを

この年になって時々、かみ締めています。

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飽きない

お笑いネタついでに。

この間、

子どもと一緒に

お笑い芸人のネタ番組

見てた時だ。

「エドはるみも、

そろそろ飽きてこない?」

次から次へと

新しい芸人が出てきて

ついつい、こっちの方も

興味が移り変わって。

彼女は、ブレークしてから

能ある鷹の爪まる出し状態で

鼻についてきたっていうか。

そういう芸風だと言われると

私はそういう芸風は嫌い、

と言い返すしかないけど。

で、

その会話の最中

「でも、家族ってすごいね。

ずっと一緒にいるのに

全然飽きないもんね。」

と私。

次男はまんざらでもない様子。

とんでもない感性を

共有できるとこも家族ならでは?

特別芸もなく面白い話もしなくても

お互いの話を飽くことなく

聞いていられるし

毎朝顔を見ると

自然に笑顔になる。

全然、飽きないというのは

これは、ミラクル?!

血のつながりってすごい。

夫はもしかしたら、

取り替え可能!?

だけど

親子はそうはいかない。

お笑い番組を見ながら

そんなことをふと、

感じた夜でした。

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次男のこと

親修行中の私、

日々腹立つことばかりです。

今日も今日とて、次男とバトル。

ゲームか何か知らないが、

失敗したからといってキレて、八つ当たりして

床を踏み鳴らすわ、ぬいぐるみcat投げつけるわ。

そんな姿に憮然愕然の私。

すぐ切れちゃう堪忍袋の緒が切れて

「いい加減にしろーーー!」

一番腹立つのは下の階の人に迷惑だから。

以前私たちは上の階の人が出す騒音に

悩まされたこともあったので、

上の物音がどれだけストレスになるか

よくわかっているつもりだ。

それを何度も言い聞かせてきたのに

次男は理解せず、いや

感情を抑えられずにご法度を破る。

次男とは最近頻繁にぶつかるので

精神的に私も参っている。

どうしてなんだろうね。

あんなにかわいかったのに。

これも、よくある反抗期で成長の証だと思えば

仕方のないことなのかもね。

それは頭ではわかっているけど

皮肉屋で性格悪くなってる気がして

正直うんざり気味な私なのです。

いっそ、家出とかしてやりたいけどね。

結局、その後のつけが回ってくるのは

わかりきってるから、できないんです。

あ~あ

あ~あ

あ~あ

イッチー!!早く会いたいよ~~

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ただいまフリー

大学生の長男は、先日バイト先を辞めた。

次のバイトの面接は受けていたものの、

どうなるかもわからないまま。

その辞め方も、今どきの若者なのか

うちの子が常識知らずなだけなのか

「今日で辞めさせて下さい」式だった。

それを聞いた時

「普通は、せめて2週間前くらいに言わないと

相手に迷惑がかかるんだよangry。」

と教えることになったのだけど、

そんな事、教えられなくても自分で想像つかないかな?

私の中では当たり前のことが

今の子ども達にとって、必ずしも常識でないことが

最近あまりにも多くて、愕然とする。

考え方が古い、堅苦しい、口うるさい、

と言われ煙たがられようとも、

多分私はずっと言い続けるんだろうな。

結局、結果待ちのバイト先には断られた。

今、フリーダム。

だけど実際、大学まで2時間弱かかってるし

サークルもやって、地元の彼女とデートもして、

となると結構忙しい。

バイトはデート代を稼ぐ目的もあるから

悩ましいところだけど、

大学の方がおろそかになっては元も子もない。

と、親としてはハラハラしつつ見てるのです。

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この瞬間に感謝

タイトルはたいそう偉そうなんですが、

実際はそうはいかないのが現実です。

いつだって隣の芝生は青いと感じるし、

子どもにも、夫に対しても、

現状に満足できない私がいる。

そういう自分はどうなんだ?と

我と我が身を振り返れば全く無様この上ない。

やるべき事を先延ばしにしている。

家族の食事も手抜きのことが多い。

それでも、毎日夫や子ども達は

「ただいま」と言って帰って来る。

大学生の長男もほとんど晩御飯は

家で食べてくれている。

そのひとつひとつが

どれだけ貴重な思い出になり得るか。

この頃一人になって考えることがある。

ただ、今この瞬間に

家族がみな元気でいればそれでいい。

塾や、バイトや、残業。

それぞれに外の世界が広がって

家にいる時間が少なくなり、

家族で顔を合わせて会話する

そんなことさえ難しくなってくる。

お互いが離れ離れになった時

思い出す互いの顔が

笑顔なら、なんて幸せだろう。

どうせ、結果が同じなら

愚痴を言うより、褒めてやろう。

その方が、お互いずっと気持ちいいよね。

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背番号18

今日、学校から帰ってきた次男が

「背番号もらったから、縫っといて!」

私は、「何番だったの?」

「ん、18番。」

務めて無表情を装いながら?と

私には映ったけれど、

さらに追い討ちをかけてしまう。

「それって~レギュラーじゃないよね。」

「うむ。」またまた無表情。

4月から2年生の次男は

10人足らずの上級生の中に食い込んで

レギュラーを獲るほど野球に情熱がない。

親ばかだけど、身体能力は高いと思う。

でも、とっても残念なことに

次男は野球が大好きってわけじゃないのだ。

今の興味は、勉強の方に向いている。

これまでだって野球よりはゲームだったり、

走ることの方が好きだと言ってきた。

どうして野球を続けているかといえば

ただ、友達と楽しいことをしたいからだろう。

それでもまあ、続けていれば何か得ることもあるし

と、思ってみてます。

明日は早速ユニフォームを着て試合だ。

今夜のうちに背番号を縫い付けなくちゃ!

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女、賢しゅうして牛売り損なう

タイトルにある諺、ご存知の方いらっしゃるかどうか。

電子辞書では検索できませんでしたが、

(訂正、スーパー大辞林にて検索可能)

うちの母から耳にタコができるくらい

聞かされて育ちまして(大袈裟?!)

とにかく、女の人は男を支えてなんぼという

古風な考え方の母ですから。

たびたび、この言葉を実感する場面に

出会うことも実はあったりして

私は、あながち否定できないと思います。

先日、長男から報告がありまして、

「今度10時から1時にバイト入れたから。」

「それ、朝の?え~?!夜中なの?だめだよ。」

条件反射的に反対してしまった私。

身体に良くないからとか、大学の授業に支障が出る

とか、理屈を並べたけれど

結局自分の思い通り、想定内でないと嫌だったのだ。

その反応を見て途端に不機嫌になった長男。

どうするかな、と思っていたら

後日、夫に相談していた。

そこで夫に大学の近くでバイトを探せばいいと

アドバイスされて、納得したようで

そう私に報告してきたのです。

それを聞いた時にも、私は先の諺を思い出した。

策を弄した結果今より悪い事態を招いたのだ。

要するに、こういうこと。

近場のバイト先だと何かと親としては

安心していられたのに、それがパーになる。

長男はなかなかバイトの時間を確保できずに

仕方なく夜中の時間を入れたのに、

それに待ったをかけられて途方にくれただろう。

いつになっても馬鹿な母親、親ばかなんですが

これを聞いて、アブナイ東京なんかでバイトして

悪い仲間に入ってアブナイ事をしたりしないか、

大丈夫だろうかって心配でドキドキしたんです。

でも「かわいい子には旅をさせろ」って言うぐらいだ。

自分の頭で考えて実行できる人間に

成長していってくれるように

親は木の上から、そっと見守るだけ。(金八先生)

そういう親にいつか、なれるんだろうか。

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嵐の中の入学式 パート③

確かに、大学は自由だ。

入学式といっても、時間通りに全員着席

なんてことは、大学側も最初から期待していない。

式が始まっていようが、来賓の挨拶の途中だろうが

お構いなく、ぞろぞろと遅れて入ってきては

残り少なくなった空席をきょろきょろと探している

新入生、だけでなくその付き添いの親達。

それに対して、別段誰も注意を払わず

式は淡々と進行してゆきます。

遅れたものは置いていかれ、

ついて来れないものは、見捨てられるのだ。

大学とは、極端に言えばそういう所。

うちの長男くんは、この荒波をどう乗り越えていくのだろう。

それはさておき、

総長の言葉の中で”異彩を放つ人であれ”

それと同時に”礼節をわきまえるべし”

その他にあと2つの大事なこと、を話されたのですが

うっかりはちべえsweat01忘れちゃいました~!

長男に覚えているかどうか聞いてみたら

オフコースノット・・・down

おまけに彼は

「入学式って出なくても良かったらしい。

行かなきゃ良かった。つまんなかったし。」

と、言い放ちました。

このやろ~、母は遠路はるばる大雨の中

門出を祝おうと頑張って出て行ったっていうのに!

親の心子知らずだわい。

とんでもない落ちがついた所で、

入学式シリーズはこれで終わり。

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嵐の中の入学式 パート②

昨日の続きです。

ぞろぞろと雨の中行列に並びながら

横を見ると付き添いらしい女の人。

声をかけてみました。

「すごいお天気で大変ですよね。」

最初、自分?って感じでびっくりされてました

長野からの受験で息子さんは

大学の側に下宿されるそうです。

昨日お母さんは上京されて、

「慌てて出て来たのでカメラも忘れちゃった。」

って笑っていらっしゃいました。

素朴なマジメな青年で、水産系の学科だとか。

さかなくんみたいに、お魚に詳しいのかな~fish

結構、お母さんと一緒に来ている子は多かった。

お母さんに笑顔で話している男の子、

茶髪でイケメンだったりすると、

知らず知らず、ボ~っとそっちを見てる自分。

えへへ、ついcoldsweats01羨ましくて。

だって、うちの長男なんて一緒に歩いても

携帯ばっかりやってて、張り合いないったら。

お前は、携帯人間か!!

もっと人間同士のコミュニケーションを!!

・・・・話がそれました。

式の間も隣同士で座ったので寂しくなかったです。

私の右隣の男の子、友達同士の気軽さで

おしゃべりばっかり、おいおい式始まってるぞ!

「あれ?もう始まってる?超自由じゃね~?」

ようやく気付いたようですがお前だよ、自由なのは。sweat01

「携帯のご使用はご遠慮下さい」のアナウンスも

聞いて聞かずか、カチカチふたを開けたり閉めたり忙しい。

「新入生起立」と司会者の言葉に反応しないので

「シンニュウセイ、でしょ?」って思わず顔見ちゃった。

慌てて、立ち上がる。も~~お しっかりしてよお~~

おばさんは説教くさくなっていけませんねえ。

そういう自分も大学では自由だったもんな~smile

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嵐の中の入学式 パート①

昨日は、春の嵐の中、入学式だったという方々

結構いらっしゃったのではないでしょうか。

我が家の長男も大学の入学式で、

大きな会場を借りて行われました。

本来、入学式ってその大学の講堂などで

行われるのが一番だと私などは思いますが。

大学の入学式に親が行く派ってどのくらいですか?

我が家の場合、夫は行くべきでない派。

私は、当然行くものと思っていたので衝突しました。

でも、こっそり行ったわけです。これが一番!

朝は出かける素振りも見せず、息子とは別行動

となると、ビッグな会場ですから会えようはずもない。

とりあえず、母はその場にいることが重要なので

会場の片隅から息子の門出を祝おうと思いました。

地下鉄出口辺りからすでに、遅々として進まない行列。

一万を超える新入生に加え、あの大嵐で

みんな傘をさしているから、大変のなんのって。

視界は遮られ、足元はびちょびちょです。

特に地方から出て来た学生さんなどは

カルチャーショックを受けたことでしょう。

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次男の視力、その後

あれから、すぐに次男は

「眼鏡をかけたい。」と言いだしました。

視力が下がったことを厳然と言い渡され、

観念したと思ったら、余計に過剰反応して

このままでは大変なことになるとでも思ったようです。

とにかく、何事にも神経質で困ります。

辟易しながらも、言い出したら聞かない次男のこと、

仕方なく重い腰を上げました。

隣の駅のリーズナブルな価格設定で評判の

眼鏡屋を併設した眼科医を訪ねました。

検査の結果、今度は0,5と出ました。

次男は鼻の穴を膨らませて

よしっよしっとガッツポーズしてました。

検査費用込み込みで、

レンズとフレーム合わせて5,900円也。

お安くて、助かりました~~!!

眼鏡をかけて、ご満悦な次男。

何だか複雑ですが、面白いかも。

人生は、思い通りにはならないもんです。

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眼科医とのやりとり

我が家の次男が最近、

目薬をやったらつけたがったり、

視力落ちたっぽい、なんて言ったりして

もしや、と気にはなっていた。

でも、いざ私が「眼医者に行こう」と言うと、

抵抗して嫌がるし、

次男は春休みは毎日部活の練習、

私も何かと野暮用があったりと

予定が合わなかったのでそのままにしていた。

それが、たまたま先日

2人の時間が合ったので、

強引に連れて行った。

検査の結果、やはり近視ゾーン突入。

その眼科医は、小学校の校医なのだが

ネガティブな物言いが気になっていた。

例えば、子ども達が一生懸命

目に良い事をしよう、をテーマに

研究発表する場で、

「1度落ちた視力は絶対に良くなりません」

と言い放つような医者だった。

ま、そんな予備知識があったので

覚悟はしていたが、案の定。

「ゲームのやり過ぎは良くないですよね?」と私。

「ゲームをやったから、悪くなるとかじゃなくて

成長の過程です。やらなくても、悪くなるものはなります。」

「視力はいくつでしたか?」とこっちが聞いてやっと答える。

「0.3ですね。」ガガ~~ン!!そっそんなに~~?

「き、近視ですね・・」うなだれる私。

「そうですね。眼鏡に関しては、本人が不便を感じるか

感じないかによって決めればいい段階です。」

それは、助かった。眼鏡かけちゃったら

もう、あとは落ちていくだけって(視力が)気がするから。

「1年前は、1、0だったのに、ここまで落ちるんですか・・。」

とショックを隠せない私に、

「まあ、検査する状況で多少眼の状態も違うでしょうしね。」

とこれは珍しくファジーな表現。

そこで、何とか救いはないものかと

「これから、視力はどうなっていくのでしょう・・?」と問うと、

「まあ、身長が伸びるのと同じで、

だんだん視力も落ちていきますね。」

と、まるで取り付く島のない言いようをする。

次男はうなだれていたが、

私は、あきらめないぞ。

まずは、ブルーベリータブレット購入。

それから、テレビゲームを最小限にすること。

電気代をケチらず、部屋は最大限明るくして

勉強部屋の環境を整えよう。

絶対、あの医者をギャフンと言わせるのだ。

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妹からの手紙

今日、私の妹から手紙が届きました。

家の長男の入学祝に同封されていたのですが

間違って、私宛のものだと思い

全部読んじゃった!!

それは、長男へのはなむけの言葉で

自分の大学時代を振り返り

今、感じていることを素直な言葉で書いてあり、

とてもわかりやすくて、素敵な文章でした。

大学時代は自由だから好きなことが出来るけど

自分がそうだったように、

周りに流されてしまうと、後には何も残らない。

思い出だけでは生きていくことは出来ないから

目標を持って、自分の道を見つけるべく

努力していって下さい、って。

それから、私が思わず泣けたのは

大学はお金がかかるんだから

両親に感謝しなくちゃいけないよ!って言葉。

くうう・・・!!妹よ。お前は・・・。

やばいよ、ほんとに。ありがとう!!

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はじめてのバイト

春から大学生の長男は今どき珍しいが

バイト経験が1度もない。

高校ではバスケットボール部に所属していたので

体力的にもハードで、また時間的にも

バイトするのは難しかったし

親としても、バイトは高校生の本分でない

という認識があったから。(古いんですsweat01

で、この度初めてバイト登録なるものを

してみたようで

全くの単発の仕事がメールで連絡がくる。

先日朝5時半に自宅を出て行ったんです。

一体何の仕事なのかと聞くと

いかにも、かったるそうに

「ガイヘキソウジ」と答えます。

しばらく、頭の中で言葉を反芻して

「外壁を掃除するんだね?」

「そう、らしい。」

「どこの壁を?」

「どっかのデパートみたいなとこ」

そして、その辺で追求を止めました。

頃合いを見計らわないと、

すぐに不機嫌になっちゃって会話にならなくなる。

「大変そうだね、頑張って!」と、いうのが無難です。

その日、帰って来た息子は何故かだんまり。

社会の厳しさを少し味わうことができたなら

それは意義あることですが、どうだったのでしょう。

詳しい状況は時間を経て、また聞いてみたいと思ってます。

こんなに気を遣ってないと会話できないなんて

疲れるわ~~~wobbly

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卒業  ―コブクロは永遠にともに

今日は、高校生の長男の卒業式でした。

私は朝から、そわそわ。

最後の制服姿を絶対に

写真に収めようと身構えていたのに

「いってきまっす」

と、突然玄関から声が。

何?フライング?

猛ダッシュでデジカメを持って

見送りに行くと

「帰り、めちゃくちゃ遅い。」

と、言い捨てて

さっさとでて行っちゃいました。

待ってくで~~

声にならない心の叫び。

ま、大袈裟に言って。

卒業式って

涙、涙じゃないのもいいですね。

今日は、クラスごとのパフォーマンスが

笑いとほんの少しの涙を誘い、

心に残るいい卒業式でした。

卒業生によるスライド上映の中では

コブクロの「桜」

クラスごとに違う

授与式の時のBGMは

息子のクラスが「雪の降らない街」

他に、「WHITE DAYS」

も流れていたので

とってもいい気分だった私。

今夜はオールだと

先ほどメールが届きました。

マジメな高校生だった母には

刺激的過ぎる響きだけど

今のこのときは永遠ではない。

一瞬のチャンスを逃さず

生きていってほしい。

正しい選択をするための

失敗ならば、目をつぶろう。

友情の絆を深めたいのなら

君の自主性に任せてみよう。

コブクロの二人の生き方が

私の偏狭な料簡に

違う見かたもあるんじゃない?って

教えてくれます。

本当にいろんな意味で

コブクロはすごいです。

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とっさのひと言

受験勉強から解放された長男が

戦いを終えて

疲れを癒すかのように

ひとりのんびりと

ゲームをして時を過している。

毎日、毎日

もう勉強なんて必要ないもんね!

・・・・・・ん?な訳ない。

そんなに大学は甘いとこじゃないよ。

かと思えば

彼女の試験勉強の資料作り

と称して

一心不乱にパソコンに向かう。

その余りの熱心さに

つい嫌味のひとつも言いたくなったが

ぐっと堪えて

「あんたって、そんなに人のために

一生懸命になれるなんて

やっぱり先生に向いてるよね~」

と、とっさのひと言が出た。

長男は

それはそれは嬉しそうに

「うん。なんかね

自分の時より集中してるっぽい。」

まあ、それはそれで悪くない。

ただ、自分のためにも

もうちょっと努力して欲しいなあ

というひと言は

もう少しの間、お預けだ。

言い方ひとつで

子どもの反応は天と地ほど違う。

自分に置き換えて

今は、ぐっと我慢の母である。

しかし、

目に余る時は、覚悟せ~よ。punch

                                                           

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忍耐こそ大事?

我が家には二人の息子と夫と私。

家族に女は私一人なので

わがまま女王様気取りでいられた。

というのは、今は昔。

この頃の私は忍耐、我慢、の苦痛の日々。

ちょっと気に入らないことがあると

すぐに切れる甘えん坊の次男。

さっきニコニコ話しかけていたと思ったら

次の瞬間、ブスっとだんまり作戦のお天気やの長男。

突然ですが、小渕君のお母さんが、私の目標です。

いや、そうじゃないかな。

小渕君がお母さんのことを

懐かしく思い出して涙を流す、

おまけに歌にまでしてくれるっていう

あの状況が目標と言ったほうが正しいな。

歌にして唄うというのは、

才能がなさそうなので諦めるとして

私を想って涙を流すっていうのは

まだ希望をもっていたいところだ。

この息子たちを相手に

これからどのようなバトルが待ってるか

ゾクゾクワクワクドキドキ。

切れやすいのは、私のほうだから

もっと親らしく、母の愛を

降り注ぐ太陽の光のように!

子どもが成長するにつれ

それが一番大事と思う今日この頃。

その思いが行動に還元できてない

未熟な母なのではありますが。

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日々、成長

いつもそばにいると、わからないものがある。

目の前で話していると、気づかないものもある。

子どもの成長もまた、そうだと思う。

ふと、馴染みのアンティーク風雑貨屋に立ち寄った時

以前、この店に次男と買い物に来た時のことを思い出す。

夏休みに一年振りに会える祖父母のために

とっておきのプレゼントを選ぼうと、

一生懸命に悩んで、1度決めかけたものを

また、棚に戻しう~んと考え込んだり。

「お母さん、どっちにしたらいいと思う?」

と、聞くけれど結局自分で納得するまで

とことん、悩み抜いて

それでもまだ、祖父母が喜んでくれるかどうかを

心配しながら、ためたお小遣いを

プレゼントと共にカウンターに置いた

そのまだふっくらとした、幼い手のひらを

思い出して、胸がじ~んとしてしまう。

今、目の前の子ども達は

時に生意気だったり、何を考えてるのか

わからなくて不安にさせられてしまうけど

あの頃のあの姿、あの優しさ、

そうしたものは決して失ってはいないはず。

親なら、そう信じてやりたいな。

それを全部積み重ねて、

ゆっくりと成長していってね。

思いやりのある、素敵な男性になりますように。

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小ネタ連続で

その1

つい先日ハリー・ポッターの原語版の

最終巻が、イギリス始め日本でも発売されました。

その人気は衰えるどころか

今回も何日も前から、子どもから大人までが

行列を作っていたようです。

我が家の子ども達もご多分に漏れず

ハリー好きでして、

長男はかれこれ7年越しで愛読しています。

それで、今度次男をハリーの映画に連れて行くのですが

「お母さん、原作を読まずに映画見るの?」

長男が意地悪そうに私に言ったので

「お母さんは、寝ちゃうから見ません!

ママ同士は他の映画を見るんだよう。」

って反論すると

「それって、侮辱?!」憤まんやる方ない

といった表情で睨みつけてきました。

「あ~ら、だって所詮子供向けでしょう?」

我ながら、大人気ない事言っちゃいましたが

長男はそれで、ギャフン(古っ!)でした。

その2

昨日、次男が坊主にするって言うので

床屋代を渡しておきました。

帰ってきたら、その頭は地肌が丸見え。

見事な、坊主頭になってました。

「げげっ!すごいことになってるじゃん。」

「これさ、友達んちでやったんだよ!」

彼は節約と友情のために、

友達の勧めるままに、彼の家の庭で

彼の手により、バリカン刈りされたという。

面白い!!今日なんて、町を歩いてると

突然知らないおばさんから

「ぼうや~~!!カワイイわね~~!!

スポーツやってるの?ホントに可愛いわ。」

って目をキラキラさせて言われてたもんね。

それで、気になってることがあるんですが

「お金返してよ。」って言ってるのに

「うん、わかった。」

と返事はするものの、一向に返す気配がない。

私が呆けてるのをいい事に

このまま知らん顔する魂胆じゃないだろうね?

明日は絶対返してもらうぞ!!

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病院と義母と小栗旬

朝起きてすこぶる不調。

でも、義母の付き添いで病院へ行く。

毎度のマイナスオーラが充満する院内では

不調の波が更に下降線を描く!ひゅ~ん

しかし、病院システムというものは

何と不案内で不親切で切ないものでしょう。

ぐるぐる行ったり来たり、頭の中までぐるぐる。

義母の家に帰ってきてテレビをつけたら

「徹子の部屋」をやってた。

小栗旬がゲストだあ!!

花男の花沢類役は、本当にはまり役でした。

彼は「GTO」で、確かに気の弱い高校生を演じてたよね。

懐かしいなあ。素敵だなあ。背が高くなったなあ。

家族が好きなんだって。

舞台演出家のお父さんが最近家を購入した際

親子ローン組んじゃったって

嬉しそうに話してたよ。

そんな話を食い入るように聞く私に

義母が色々と話しかけてくるのだけど

うんうんとうわの空で聞き流してる。

まずい、と思いながらでも、小栗旬が・・・

やっぱり、まずいな。以後気をつけないと。

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ベストファーザー賞

今年もベストファーザー賞の発表があり、

時任三郎、佐藤弘道、横峯さくらパパのお三人が選ばれた。

時任三郎はドラマの役柄が一役買った、わけではなく

より良い子育てのためニュージーランドで4年間生活をしていた

その事が評価されての受賞だそうです。知らなかったなあ~!

インタビューに答えてのコメント。

「子ども達のために仕事をセーブすることに対しては、

そんなことではこの先、仕事が無くなるぞ忠告もされた。

そうなってしまったらそれも仕方ないなという覚悟で

子どもを優先させてきました。」ある意味、困ったチャン?でも、

長男はこれを聞いて

「いい人だね。」とつぶやいた。

ほお!「じゃあお父さんもこんな人だったら良かった?」

「(一瞬の沈黙の後)いや、それはそれで。」

「じゃあ、○○は自分がお父さんになった時はあんな風に(時任)

なれるように頑張って。」

「絶対になるよ。」

!!そんな風に思っていたとはおくびにも出さなかったけど

彼は夫が子育て参加に熱心でないことに、

不満や寂しさを感じていたのだろうか。

内に秘めた情熱を長男の中に見つけた瞬間でした。

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勘違い

昨日、次男と話していた時にいかにも彼らしい勘違いが発覚。どうしてもこれは、ブログで紹介しなくてはと思いました。

今年の3月までは、地元の少年野球チームに所属していた次男。足が速いことを買われて1番センターを任されて期待してもらっていたのですが、いかんせん次男には自覚というのが今ひとつ足りず、練習嫌い。とうとう、卒業までこれ、といった飛躍がないままでした。

「お母さん、○○君のことさぞかし可愛いいんでしょうね。わかるけど、甘やかしちゃだめですよー。厳しく野球やらせて下さいね!」って監督には言われ続けて、私なりに叱咤激励したつもりだったんですが・・。やっぱり甘かったのでしょう。

まあ、そんな調子ですから最後の試合も何だか不完全燃焼だったわけで。それで試合後監督からのコメントの中で次男に向けてこんな言葉がありました。

「○○、今日の出来は良かったぞ!だけど、これまではちゃんと力を出せなかっただろう?お前は能力があるのに、その上にあぐらをかいてるから駄目なんだよ。」

次男は神妙な顔して聞いていましたが、その時実は大変な勘違いをしていたのです。それが、昨夜わかったのです。

「中学では何でもチャレンジするんだよ。先生にも期待してもらってるのに勿体ないでしょ。実力があってもそれにあぐらをかいてちゃ駄目って前に監督にも言われたしね。」

「ああ、あの時はオレが話聞きながら、あぐらかいてたから怒られたんだよね。」

って、あんたそれどーいうこと?次男に問い正してみると、試合後に監督から話を聞いている時に次男があぐらをかいていて、その事を指摘されたと思っていたそうです。全く今の今まで、そんな勘違いが続いていたとは・・・!ボキャブラリーの貧困さに情けなくなったけど可笑しくてカワイくて、参っちゃいました。(^_^;)

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引退試合

まずは母の日ということで、朝一番双方の母に「ありがとう」の電話をしてから今日のメインイベントである長男のバスケの試合観戦に家族3人で出かけた。車でないと行けない場所なので、長男の応援は初めてという、主人も一緒だ。

3年生になった長男は今大会で引退となる。そしてトーナメント戦だから、負けたら終わり。      

実は昨日が一回戦で、相手が比較的組し易かったお陰で大差で勝利♪これまで私が観た公式戦では まさに初勝利であったので、気分良かった―(^_^)v 

私が昨年まで勤めていた職場は土日休みではなかったので、なかなか試合を観に行けなかった。でも、仕事を辞めた今ならいつでも行ける。―そうなったけれど、時はすでに彼を3年生にしてしまった。

―事実上の引退試合 となってしまった今日の公式戦第2回戦。―

相手は相当な強豪校らしかった。昨夜すでに諦めムードの長男は「試合後は打ち上げだ」、などとほざいていた。全く・・・!(怒)「戦う前から諦めるんじゃないよ。」と言ってやった。

・・・ついに、試合開始。のっけから、強い!まず、ふくらはぎの筋肉の違いがありあり。そして圧倒的に戻りが早い!攻撃するうちのパスがことごとくブロックされ、速攻でゴールを決められてしまう。3ポイントシュートもきれいに決まり、何と言ってもレイアップの正確さには脱帽するしかない。堅実な強さだ。              

でも、そんな強豪相手に長男のチームも最後まで試合を投げることなく良く戦った。これが最後なんだ、という思いで観ているせいか途中何度も涙が滲んだ。シュートを決める度、力いっぱい手を叩いて声援を送った。          

―長男は中学まではずっと野球一筋だったのに、高校入学と同時にいきなりバスケ部に入部した。初心者にはやはりなかなか厳しい3年間だったと思うが、音を上げたりせず続けてこられた。そのことは本当に認めてやりたいと思う。部活の仲間に恵まれたこともあっただろう。    

今日は最後の試合だったので、長男にもついに後半に出番がきた。                       彼の一挙手一投足をしっかり目に焼き付けておこう、と思った。               バスケのルールやフォーメーションのことはさっぱりチンプンカンプンなのだが、とにかく「行けー!走れー!がんばれー!」しかない。

応援の熱気に包まれた体育館。床がキュッキュッと鳴る音。滴り落ちる汗。体がぶつかり合い、ボールを激しく奪い合う。逃げるボールを追って飛ぶ体。まだまだ、だ。引き離されてもその目は次のゴールを目指して前を向いている。後輩の掛け声が体育館を揺らす。ベンチのメンバーが必死にゲキを飛ばし、握った両手には汗が滲む。

審判の笛が響きわたり、長い戦いに疲れた選手たちの動きが止まる。電光掲示板には大差が表示されている。相手校の歓声も、おそらく彼らには聞こえないのかもしれない、と思った。それほどの死力を尽くした戦いだった。

本当にお疲れ様。感動をありがとう!!君達の雄姿を決して忘れないから・・・!!                                     

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ここにしか咲かない花

さっきまでの大雨が嘘のように晴れ渡りました。本当に自然って不思議です。

最近ウェントワースに様にうつつを抜かしてばかりでしたが、昨日あらためてコブクロの「ここにしか咲かない花」の歌詞を聞いていて、はっとしました。この歌は家族再生の歌でもあるんですね。

”同じ数の出会いと別れ”―これは毎日の「いってらっしゃい、ただいま」、と考えることだってできて、この毎日の繰り返しこそが幸せなんだということに気づくと、それさえも想い出になる。だけど心に余裕がなくて何気ない日常をただ通り過ぎるのがやっとでした。

子ども達が幼かった頃の、ちょっとした出来事。公園のシーソーにまたがって、将来の夢を話してくれた日のこと。すごく生き生きとした姿が頼もしく感じたっけ。その公園を見かけると胸がキューンと痛いのはもう戻らない日を懐かしむから

そうやって繰り返される毎日のなかにこそ、見つけるべき幸せはあるんですよね。将来得られるかどうか分からない幸せのために毎日イライラして、自分は不幸だと嘆くのはもう止めにしたい。

”何もない場所だけれど、ここにしか咲かない花がある”                     この花こそが、家族ひとりひとりの個性ですね。親が認めてやれなくて、誰に認められれば救われるのでしょう。夫はまた、妻にこそ認めてもらいたいと望んでいるのに。

私こそ、誰に認めてもらいたかったのか自問自答せずとも答えは心の中にずっとあったはずだから。”しおれかけの花・・・もう1度咲けるように”―。

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微笑返し

『東京タワー』の映画の中で、オカンはこう言った。                              「東京に出てきてすぐの一年間はマークンにあちこち連れていってもらって、美味しいものを沢山食べさせてもらった。一生分の親孝行してもろうたよ。」と。

また、ある人は言っている。                                      「子どもは生まれてからの3年間で、一生分の親孝行をしてくれている。」と。

今の私では到底そこまでの悟りを開けない。でも、時々思う事があって、それで自分を納得させられないかと。そうすればまるくおさまる。  

どんな憎まれ口を叩かれようと、薄情な態度に失望させられようとも、自分はもう、この子達から沢山の幸せを貰いつくしたからいいんだと。

でもでも、やっぱり今この時も幸せでいたい!

それで最近私も少しは成長して、自分を演出する必要性に気づいた。こちらが笑顔でないと笑顔は返って来ない。この当たり前の様なことでも結構体力がいる。

わざとらしい演出でもいいんじゃないか。だって素人だもん。突然のお別れがくるかもしれないし、そのときに後悔しないように今を大切にしなくちゃね。         

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ついつい・・・

またまたやってしまった。(^_^;) タイミングが悪いんだものお兄ちゃん。今こうしてブログに向かってた私に「ねえねえ、これやってみてよ。」と何やら頭の鍛え方とかいう冊子を持って来たのです。コブクロのCD聴いてたのも切っちゃうし、私は少し不機嫌になりそうになり「なんで切るのよ、ノッてたのにい。」 「まあいいから、これ3分で終わるんだよ。」とくる。「インターネット繋がってて勿体ないし~今じゃないと駄目なのお?」といやいやオーラを出す私。すると、スーっとお兄ちゃんのテンション下がり「じゃいいよ!!」と捨て台詞を残し、寂しく自室へ戻って行ったのでした。ああ、これじゃいけないのよね。わかっちゃいるけど、駄目なんですよね~。これでは親子断絶?                                                                                  

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ごめんね・・・

 仕事を辞めてようやく一週間余り。家族に迷惑をかけるのが嫌で、悩んだ末とても恵まれた環境の職場を去った私。なのに、なかなか理想の形が見えてこないので余計に苛立つ悪循環。ごめんね。面と向かうと憎まれ口で。昨日もいつもの小言がエスカレートしてちょっと言い過ぎたかな?と後悔している私の背中に届いた次男の一言。「お母さん、あんまり怒らないで。オレも怒っちゃうよ。いや、怒んないけど、すねちゃうよ。」・・・その言い方にじわり冷や汗かいた。親子だから朝になったらいやな事も忘れられるけど、と思っていたら、最近の事件はそうとも言えない親子関係を見せられることが多くてぞっとする。親としてもっと修行しなくちゃ。

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