先生の二人展
昨日鎌倉のギャラリーで
陶芸の先生がお友達と二人展をされていたので
見学に行きました。
正確にいうと、先生の奥様なのですが
時々お手伝いに来て下さったり
生徒の作品展にも一緒に出品されています。
春本番の暖かい一日だったので
のんびり鎌倉散策を楽しみながらのお出かけでした。
ギャラリーの入ると、とても素敵な空間がそこにありました。
作家のお2人がとても和み系だということもあり
ゆっくり作品の説明をしてもらえたうえに
「どうぞ触ってみてください」と言われて
手触りの良さに感動したりしながら
じっくり時間をかけて見てまわることができました。
先生の作品は幾何学模様にも見えるけれど
見かたによると、可愛らしい外国の街並みのよう。
色使いも淡いパステル系の色を
たくさん使っていながら、とても落ち着きがあって
かなり私好みの作品ばかりでした。
でも、どうしても値段が張るので
最初は買うつもりはなかったのです。
それでも、先生の展示品の半数くらいは
売約済みの札がついていました。
セット品の中でもお得感のあるものは
やはり人気のようでした。
一緒に行った友達も、買う気はなかったので
お礼を言ってギャラリーを後にしました。
小町通りを歩きながら、いくつかのギャラリーや
食器のショップにも入ってみたりして
のんびり散策していました。
そのうち、さっき見た先生の作品を
買っておかないと後悔するのでは?!
という思いが膨らんできて
そのことを友達にも話したら
それなら、買った方がいいんじゃない!
と盛り上がり、とうとうまた逆戻り。
「また戻ってきちゃいました!」
先生たちは、嬉しそうに迎えてくれました。
最初から気になっていた作品があって
もう1度見てみて、やはり良いと思ったので
3,500円の『ボウル』を買うことに。
それは、小どんぶりとしても
またはサラダボウルとしても使えるのですが、
釉薬がきれいに発色しているし
模様が独特でお洒落なので
テーブルの中央に飾っても良さそうです。
私につられて?友達も同じものを買いました。
自分の勘を信じてよかったと思います。
買わなかったらきっと後悔していたでしょう。
先生が出世して作品の価値が上がったら
もっと嬉しいんですけど・・・
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